デリバリーサービス業務中の交通事故防止

最終更新日:2021年2月24日

新型コロナウイルス感染防止のため、外出の差し控えや新しい生活様式が広がる中、飲食店等のデリバリーサービスの需要が高まっています。デリバリーサービスに従事する方々が配達中に交通事故に遭ったり、通⾏⼈に危険を及ぼしたりすることがないよう、事故防止に取り組みましょう︕

配達中の交通事故を防ぐために

事業者の皆様へ

配達中の交通事故を防止するための取組のポイント

  1. 配達員への教育
  2. 配達員対する情報提供
  3. 各種健康診断の受診と啓発

配達員の皆様へ

事故防止等のポイント(共通)

  • 信号遵守と交差点での一時停止・安全確認
  • スマホのながら運転禁⽌︕
  • 左側通⾏
  • ヘルメットをかぶる、あごひもを締める
  • 運⾏前と定期的な点検・整備

事故防止等のポイント(自転車)

  • 夜間はライトを点灯
  • ⾞道が原則、歩道は例外
  • 歩道は歩⾏者優先で、⾞道寄りを徐⾏

自転車の交通ルールhttps://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/info.html

自転車損害賠償責任保険等についてhttps://www.jitensha-kyogikai.jp/project/#section3

事故防止等のポイント(原付)

  • 法定速度は時速30km/h
  • 二段階右折
  • 対向⾞線の右折⾞に注意

損害賠償責任保険等に加入しましょう

資料(印刷してご利用下さい)

お問い合わせ

宮崎県警察本部交通部 交通企画課

担当者:企画係

電話:0985-31-0110