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更新日:2005年3月31日

昭和14(1939)年10月16日清武川大洪水

昭和14(1939)年10月16日 清武川大洪水

 県下の被害は宮崎市、宮崎郡で最も多く、特に清武川流域(田野町・清武町等)では土砂流が発生して堤防が決壊したために、家屋が流失して溺死者32名を出すとともに、田畑の埋没・流失が100余町歩(約100ha)に達する大災害が発生しました。

 これらの災害や、昭和18(1943)年の大淀川、大瀬川の大洪水による災害を契機に、昭和22(1947)年に県土木部に「砂防課」が新設されました。
 
流失破壊された日豊線

流失破壊された日豊線
(清武町教育委員会所蔵)
  谷口呉服店付近の惨状

谷口呉服店付近の惨状
(清武町教育委員会所蔵)

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お問い合わせ

県土整備部砂防課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7187

ファクス:0985-28-9981

メールアドレス:sabo@pref.miyazaki.lg.jp