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更新日:2005年3月31日

昭和47(1972)年7月6日大雨による土石流災害

昭和47(1972)年7月6日 大雨による土石流災害

 7月6日、えびの市真幸字内堅の肥薩線真幸駅の裏山が、8合目付近(海抜500~600m)で地すべり性崩壊を起こしたため、山津波が発生しました。
 山津波は6日14時15分から5回に分かれて発生し、高さ350m、幅280mにわたって山地が崩壊しました。30万m3に及ぶ土砂が、肥薩線を切断して白川沿いに1.5kmにわたり流出しました。この災害で住家28戸、非住家29戸が流失し、4名の方が亡くなりました。
 
倒壊・流失した家屋

倒壊・流失した家屋
(えびの市所蔵)
  崩壊地と流出土砂

崩壊地と流出土砂
(えびの市所蔵)


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