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更新日:2014年9月1日

土砂災害から身を守るために知っていただきたいこと

お住まいの場所が、土砂災害危険箇所か確認を!!!

県は、県内にある約1万2千箇所の土砂災害危険箇所について、土砂災害のおそれがある区域の警戒区域指定を進めています。

住まいの場所が土砂災害危険箇所かどうか、土砂災害警戒区域等マップで確認しましょう。

土砂災害から身を守るために知っていただきたいこと

土砂災害から身を守るために、台風や大雨、地震発生の際は、『土砂災害に注意してください』

土砂災害は、予測の難しい災害ですが、土砂災害から身をまもるために皆様に知っていただきたい「3つ」のことについてお知らせします。

(参考パンフレット)

台風が来る前に

お住まいの場所が、土砂災害危険箇所か確認!

県は、県内にある約1万2千箇所の土砂災害危険箇所について、過去に発生した土砂災害の実績による指定基準を基に、土砂災害のおそれがある区域を「土砂災害警戒区域」として指定を進めています。
普段からお住まいの場所が土砂災害危険箇所にあるかどうか、県庁砂防課のホームページで確認しましょう。あるいはお住まいの市町村役場に問い合わせてください。

土砂災害警戒区域等マップ

  • 土砂災害警戒区域等マップ
    http://www.sabomap.jp/miyazaki/
    【注意】土砂災害は、土砂災害危険箇所以外でも発生します。

雨が降り始めたら

土砂災害警戒情報や雨量の情報に注意!

大雨による土砂災害発生の危険度が高まった時には「土砂災害警戒情報」が発表されます。雨が降り出したら、これまで降った雨の量や雨雲の動き、土砂災害警戒情報に注意しましょう。

土砂災害警戒情報

豪雨になる前に

大雨時や土砂災害警戒情報が発表された際には早めに避難!
夜間に大雨が予想される際は暗くなる前に避難!

がけ下や渓流沿いなどにお住まいの方は、大雨の際や土砂災害警戒情報が発表された際には、早めに近くの避難所などの安全な場所に避難しましょう。
また、夜間に大雨が予想される際には、暗くなる前に避難をすることがより安全です。
お住まいの自治体の避難勧告などの情報に従い、早めの避難を心がけましょう。
なお、豪雨などで避難所への避難が困難な際は、必ずしも安全ではありませんが、近くの頑丈な建物の二階以上に緊急避難したり、さらに困難な際は、家の中のがけから離れた部屋や二階などに避難しましょう。

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お問い合わせ

県土整備部砂防課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7187

ファクス:0985-28-9981

メールアドレス:sabo@pref.miyazaki.lg.jp