トップ > 社会基盤 > 河川・砂防・港湾 > 砂防 > 地すべりとその対策

ここから本文です。

更新日:2020年3月19日

地すべりとその対策

地すべりとは

斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によってゆっくりと斜面下方に移動する現象のことをいいます。

一般的に移動土塊量が大きいため、甚大な被害を及ぼします。また、一旦動き出すとこれを完全に停止させることは非常に困難です。

地すべり対策

抑制工とは

表水排除工(水路工、浸透防止工など)

下水排除工(横ボーリング工、集水井工、排水トンネル工など)

土工(押え盛土工など

抑止工とは

工、アンカー工、シャフト工など

事業で整備した県内施設の一例

島戸地区(東臼杵郡美郷町)

平成17年9月6日の台風14号の豪雨により地すべり災害が発生した。雨期には地すべり活動が活発化し、再び崩落が発生した場合、地すべりブロック内及び下流域の人家14戸や国道327号、塚原発電所等に被害を及ぼすおそれがあることから、押え盛土工や集水井工等の整備を実施しました。

お問い合わせ

県土整備部砂防課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7187

ファクス:0985-28-9981

メールアドレス:sabo@pref.miyazaki.lg.jp