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掲載開始日:2022年9月9日更新日:2022年11月23日

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【開催終了】AI活用事例研修(基礎コース)の参加者を募集中!

和4年11月22日で全10講座を終了しました。令和5年1月より実践コース~フィールドワーク研修~を開講します。

では、AIやIoT、ロボットなどの先端ICTを活用できる人材を育成するため、AIの活用事例を学習する研修(基礎コース)を令和4年9月20日(火曜日)より開講しています。

通講座に加え、「医療・看護、農業、小売流通業、製造業」の各分野におけるAI活用事例を専門講師が解説いたします。

講料無料のオンラインセミナーとなっておりますので、ぜひ専用ページからお申込みください。

概要

1.日時

  • 令和4年9月20日から令和4年11月22日まで
  • 毎週火曜日19時から21時まで
  • 全10回

2.内容

回数 日程 テーマ
第1回 令和4年9月20日(火曜日)<開催終了> 共通講座(前半)
第2回 令和4年9月27日(火曜日)開催終了 共通講座(後半)
第3回 令和4年10月4日(火曜日)開催終了 医療・看護(前半)
第4回 令和4年10月11日(火曜日)開催終了 医療・看護(後半)
第5回 令和4年10月18日(火曜日)<開催終了> 農業(前半)
第6回 令和4年10月25日(火曜日)<開催終了> 農業(後半)
第7回 令和4年11月1日(火曜日)<開催終了> 小売流通業(前半)
第8回 令和4年11月8日(火曜日)<開催終了> 小売流通業(後半)
第9回 令和4年11月15日(火曜日)<開催終了> 製造業(前半)
第10回 令和4年11月22日(火曜日)<開催終了> 製造業(後半)

第1回・第2回(共通講座)

講座内容
  • デジタル技術の歴史
  • デジタルデータとそれを支える技術
  • DXとAIにおける最新トレンド
  • AI(機械学習・ディープラーニング)の具体的な手法
  • 一般的なAIプロジェクトの流れ
講師

講師3

良先端科学技術大学院大博士前期課程修了。
卒で楽天株式会社のビッグデータ処理アプリケーション開発に携わった後、Webマーケティングツールのデータ解析部分をスクラッチから開発。
の後、人工知能システム開発をビジネスとする株式会社9DWにてCTO就任。
式会社マネーフォワード子会社である株式会社クラビスの人工知能研究所所長としても勤務。機械学習部分の開発、運用まで手掛ける。

第3回・第4回(医療・看護)

講座内容
  • メディカルAIが解決する課題とは
  • 医療・看護現場におけるデータの取得方法
  • 医療現場でデータ利活用を検討する際のポイント
講師

講師2

学卒業後、医療機器を専門に扱う臨床工学技士を取得。血液浄化業務や電子カルテ作成を担当。
ータサイエンティストとしてキャリアをスタートした後は、医療現場での経験を活かして主に自動車関連メーカー向けの案件に携わる。
電図や脳波等の生体信号に対してPythonを用いた統計分析・機械学習の適用や自動車用シートに搭載する次世代センシングアラートの実験・開発を担当してきた。

第5回・第6回(農業)

講座内容
  • スマート農業が解決する課題とは
  • 農場におけるデータ取得方法
  • 農場でデータ利活用を検討する際のポイント
講師

(第1回・第2回講師)

第7回・第8回(小売流通業)

講座内容
  • リテールAIが解決する課題とは
  • 小売・流通業におけるデータの取得方法
  • 小売・流通業でデータ利活用を検討する際のポイント
講師

講師4

学では情報科学を専攻。トライアルグループではリアル店舗のDXの一貫として、AIカメラに用いる画像認識モデルを構築した他、需要予測等の開発に従事。
在は株式会社ふくおかフィナンシャルグループのデータサイエンティストとして、与信スコアリングモデルやレコメンドの研究開発を行う傍ら、データ活用のコンサルティングも行う。

第9回・第10回(製造業)

講座内容
  • スマートファクトリーが解決する課題とは
  • 製造現場におけるデータ取得方法
  • 製造現場でデータ利活用を検討する際のポイント
講師

講師5

京工業大学大学院工学修士。2012年横河電機入社。

在はWovenCORE,Inc.(トヨタ自動車の自動運転技術を研究開発する組織)に勤務。2020年〜2021年は米国のToyotaResearchInstituteにて研究開発に従事。
社当初より一貫して信号処理や機械学習などの数理解析に軸を置きつつ、物理モデルを用いた新型センサのアルゴリズム開発や、少データ学習技術の開発、工操業改善のデータ解析など幅広く業務に携ってきた。

3.実施形式

ンライン開催(Zoom)

申込み後、ご記載いただいたメールアドレス宛に専用Slackへのご招待をお送りし、そちらで資料や講義URLの配布をいたします。

4.受講対象者

  • 県内のどなたでも受講可能
  • 事前の知識なくご受講いただけます

5.受講料

無料

6.その他

礎コース全ての講座を受講された方には、一般社団日本ディープラーニング協会のG検定対策のパッケージ(動画)計18時間分をプレゼントいたします。

の他、詳細についてはチラシをご参照ください。

今後の開講予定

実践コース~フィールドワーク研修~

細については、別ページを御確認ください。

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お問い合わせ

総合政策部産業政策課産業デジタル担当 担当者名:原田

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-0047

メールアドレス:sangyoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp