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更新日:2017年9月8日

平成29年秋の全国交通安全運動について

崎県交通安全対策推進本部では、平成29年9月21日(木曜日)から30日(土曜日)までの10日間、秋の全国交通安全運動を実施します。

平成29年秋の全国交通安全運動チラシ

運動の重点

1見・ぼんやり等の漫然運転追放及び歩行者優先運転の推進

内における交通事故の原因は、脇見、考え事など運転中の緊張感の欠如によるものが7割以上を占めていることから、脇見・ぼんやり等の漫然運転追放や歩行者優先の運転を推進します。

2供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要であるにもかかわらず、依然として道路において子供が危険にさらされています。また、高齢者の交通事故死者数が、交通事故死者数全体の半数以上を占めていることに加え、高齢運転者による重大事故も発生していることから、子供と高齢者の交通事故防止を推進します。

【高齢者交通安全五則】

  1. ま~待つ(安全が十分に確認できるまで待つ)
  2. み~見る(周囲の状況を見る)
  3. む~無理をせず止まる(交差点では無理な横断はしない)
  4. め~目立つ(夜行反射材を着用して目立つ)
  5. も~もっと知る(自分の身体機能の変化をもっと知る)

3暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

口は、夕暮れや日没が早まる時期であることから、歩行中・自転車乗用中の死亡事故が増加する夕暮れ時と夜間の交通事故防止を推進します。

4ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

交通事故発生時における被害の防止・軽減を図るため、全ての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの正しい使用の徹底を推進します。

5酒運転の根絶

転者をはじめ県民に対し、飲酒運転の悪質性・危険性、飲酒運転に起因する交通事故の悲惨さを訴えて、規範意識の確立を図るとともに、飲酒運転の根絶を推進します。

6自転車の安全利用の促進(「自転車安全利用五則」の周知徹底)

転車利用者の交通安全意識の高揚を図り、車両としての交通ルールの遵守と交通マナーの向上を促進し、自転車乗用中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為の防止を推進します。

【自転車安全利用五則】

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    夜間はライトを点灯
    交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメット着用

7速道路の安全利用の促進

速道路利用者に対する交通ルール・マナーの広報・啓発を図り、重大事故につながる高速道路での交通事故防止を推進します。

【高速運転五則】

  1. 安全速度を遵守する。
  2. 走行速度に対応する車間距離を保持する。
  3. 割込み行為をしない。
  4. 脇見運転をしない。
  5. 路肩走行をしない。

秋の全国交通安全運動宮崎県推進要綱・チラシ

記の内容を掲載した推進要綱・チラシを作成しましたので、秋の全国交通安全運動の啓発に御利用ください。

宮崎県交通事故相談所のお知らせ

県では交通事故相談所を設置しております。
専門の相談員が面談又は電話により対応しておりますので、御利用ください。

場所 県庁4号館1階宮崎県交通事故相談所
開所日時 月曜日~金曜日(祝祭日、年末年始を除く。)
午前9時~正午まで、午後1時~午後3時30分まで(受付は午後3時まで)
電話番号 0985-26-7039

面談による相談を希望される方は、事前に電話でお申し込みください

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お問い合わせ

総合政策部生活・協働・男女参画課消費・安全担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7054

ファクス:0985-20-2221

メールアドレス:seikatsu-kyodo-danjo@pref.miyazaki.lg.jp