報道発表日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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「東九州メディカルバレー構想」のより一層の推進を図るため、県及び県内医療関連機器製造企業による高校生向けの出前授業を実施します。
企業の取組・製品紹介や技術者との意見交換を行い、医療関連機器製造業の魅力の理解促進や、東九州メディカルバレー構想及び県内ものづくり企業の認知度向上を図り、技術系高校生の地元就職の促進と産業人材の確保につなげることを目的としています。
メディカルバレーに関する出前授業は、昨年度は延岡工業高等学校(旭化成メディカルMT(株))、日向工業高等学校(旭化成メディカルMT(株)、東郷メディキット(株))で実施しています。
令和8年2月19日(木曜日)13時15分から14時5分(5限目)
宮崎県立延岡工業高等学校(視聴覚室)
延岡工業高等学校2年生(38名程度)
【参加企業】
旭化成メディカルMT株式会社
2013年に旭化成メディカルの医療機器及び医療関連製品の製造・開発拠点として誕生。大分県大分市に本社があり、旭化成発祥の地、延岡市にも工場があります。
当日の様子を取材希望される報道機関におかれましては、前日12時までに下記のお問合せの担当者まで御連絡ください。
(電話:0985-26-7101)

東九州メディカルバレー構想とは、大分県から宮崎県に広がる東九州地域において、血液や血管に関する医療を中心に、産学官が連携を深め、医療関連機器産業の一層の集積と地域経済への波及、更にはこの産業集積を活かした地域活性化と、医療の分野でアジアに貢献する地域を目指す取組みです。(平成22年度策定)
東九州メディカルバレー構想の紹介
所属:宮崎県商工観光労働部企業振興課先端技術産業推進室 担当者名:猪俣・井上
電話:0985-26-7101
ファクス:0985-26-7322