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更新日:2018年2月28日

「第90回アカデミー賞授賞式」のアフターパーティー(ガバナーズ・ボール)における「宮崎牛」の採用が決定!

「アメリカ映画の祭典」とも言われる第90回アカデミー賞授賞式のアフターパーティー(ガバナーズ・ボール)で提供される料理において、宮崎牛が食材として採用されることが、現地時間の22日、アカデミー協会より発表されました。
なお、特定産地の和牛をパーティーメニューで利用するのは初めてとのことで、宮崎牛ブランドが世界へ発信される絶好の機会となります。

経緯

「アカデミー賞公式シェフ」とも呼ばれ、パーティーのメニュー考案等を行う世界的有名シェフ、ウルフギャング・パック氏に対し働きかけたところ、宮崎牛の採用が決定しました。
都城市出身でロサンゼルス在住の映画監督、曽原三友紀氏の御協力により、宮崎牛が全国和牛能力共進会において3大会連続で内閣総理大臣賞を獲得した日本一の和牛であること等を説明した結果、90回目の節目を迎えるアカデミー賞に使用する食材としてふさわしいとのパック氏の判断により、採用が決定したものです。

◎ガバナーズ・ボールとは
アカデミー賞授賞式直後に行われるアカデミー公認の権威あるアフターパーティー。世界中の一流食材を用いた60種類以上の料理が提供される。

  • (1)日時:平成30年3月4日(日曜日)<注意:現地時間>
  • (2)場所:ハリウッド&ハイランドレイ・ドルビー・ボールルーム
  • (3)参加者:ノミネート俳優や招待客等約1,500人

宮崎牛を用いたメニュー

宮崎牛300パウンド(約136kg)が使用され、以下の2つのメニューが提供されます。メニューは、現地時間1日に行われる料理のプレスプレビュー(メディア向けの料理のお披露目会)において、パック氏本人から、メディアに対し紹介が行われるとともに、4日のパーティー本番では、約1,500人のゲストに提供されます。
また、同パーティーでは、宮崎県の本格焼酎「霧島」も、カクテルスペースにて提供されます。

宮崎牛を用いたメニュー(アカデミー協会HPに掲載されているメニューから抜粋)

  • Miyazaki Wagyu Beef TarTare,Puffed Black Rice,Togarashi
    (Passed Horsd'Oeuvre)
  • Miyazaki Wagyu Beef,Fobidden Black rice,Crunchy Red Beets,
    Char Siu Cabbage(Small Plates)

3月1日のプレスプレビュー終了後、写真等を添えて改めて発表いたします。

詳細なメニューはコチラ

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