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更新日:2015年1月20日

県内における高病原性鳥インフルエンザ発生に関する情報

平成26年12月に本県において高病原性鳥インフルエンザが2例発生しました。

平成27年1月20日午前0時に2例目の移動制限区域が解除され、県内の消毒ポイントも全て終了となりましたが、国内外の状況からも、依然として県内での発生リスクは高いと考えられるため、養鶏関係者におかれましては引き続き最大限の警戒をお願いします。

なお、鶏卵・鶏肉の安全性について、食品安全委員会では、我が国の現状においては、鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザがヒトに感染する可能性はないとの考え方を示しています。

宮崎市高岡町における高病原性鳥インフルエンザの発生(2例目)

概要

  1. 発生農場の概要
    • 所在地:宮崎市高岡町浦之名4910-9
    • 飼養状況:飼養羽数約42,000羽
  2. 経過
    • 平成26年12月28日:当該農場における死亡鶏の増加
    • 同日:簡易検査陽性確認
    • 同日:高病原性鳥インフルエンザ「H5亜型」疑似患畜の確認
    • 平成26年12月29日:殺処分等の防疫措置開始、同日内に防疫措置完了
    • 平成26年12月30日:高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定
    • 平成26年12月31日:高病原性鳥インフルエンザのウイルスがH5N8亜型と確認
    • 平成27年1月13日:清浄性確認検査の結果、搬出制限区域を解除
    • 平成27年1月20日:移動制限区域を解除
  3. 報道発表資料

消毒ポイントの設置

移動制限区域の解除に伴い、消毒ポイントを終了しました。

県防疫対策本部の設置

防疫対策本部宮崎市高岡町2例目

  • 平成27年1月20日9時00分~第6回宮崎県高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議開催
  • 平成26年12月28日18時30分~第4回宮崎県高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議開催

延岡市北川町における高病原性鳥インフルエンザの発生(1例目)

概要

  1. 発生農場の概要
    • 所在地:延岡市北川町川内名10585
    • 飼養状況:飼養羽数約4,000羽
  2. 経過
    • 平成26年12月15日:当該農場における死亡鶏の増加
    • 同日:簡易検査陽性確認
    • 平成26年12月16日:高病原性鳥インフルエンザ「H5亜型」疑似患畜の確認
    • 同日:殺処分等の防疫措置を開始、同日内に防疫措置完了
    • 平成26年12月17日:高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定
    • 平成26年12月19日:高病原性鳥インフルエンザのウイルスがH5N8亜型と確認
    • 平成26年12月31日:清浄性確認検査の結果、搬出制限区域を解除
    • 平成27年1月7日:移動制限区域を解除
  3. 報道発表資料

消毒ポイントの設置

移動制限区域の解除に伴い、消毒ポイントを終了しました。

県防疫対策本部の設置

対策本部会議

  • 平成27年1月7日9時00分~第5回宮崎県高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議開催
  • 平成26年12月16日20時00分~第3回高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議開催
  • 平成26年12月16日9時00分~第2回高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議開催
  • 平成26年12月15日22時00分~第1回高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議開催

各種情報

高病原性鳥インフルエンザに関する各相談窓口

高病原性鳥インフルエンザに関するお問い合わせについては、人か動物かなど対象によって異なります。それぞれの相談窓口にお問い合わせください。

報道機関の皆様へ

高病原性鳥インフルエンザは靴底や車両からウイルスの拡散が発生する懸念があります。このため、関係者はもとより、報道機関の皆様にも現場での取材を厳に慎むようにお願い申し上げます。

鶏卵・鶏肉の安全性について

鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
詳細は、下記リンクを参照下さい。

(参考リンク)

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