トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 家畜伝染病 > 高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認に係る殺処分及び埋却の完了、発生状況確認検査等の経過について(第8報)

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2016年12月21日

高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認に係る殺処分及び埋却の完了、発生状況確認検査等の経過について(第8報)

1殺処分及び埋却の完了

川南町の肉用鶏養鶏場における、家畜伝染病「高病原性鳥インフルエンザ」の疑似患畜が確認された事例について、発生農場の鶏の殺処分を12月20日22時10分に完了し、全ての鶏の埋却を22時40分に完了しました(約120,000羽)。

2発生状況確認検査

移動制限区域内(発生農場の半径3キロメートル以内及び食鳥処理場の半径1キロメートル以内)の全ての農場(29農場)に立ち入り、ウイルス学的検査のための検査材料を採取査結果判明には約4日かかる)。また、家畜防疫員による臨床検査では、全ての農場で異常は見られなかった。

なお、搬出制限区域内(半径3~10キロメートル以内)の全ての農場(114農場)については、電話聴き取り調査を行い、これら農場においても異常の届出はなかった。

3消毒ポイントの稼働状況

現在の消毒ポイント

4今後の予定

農場内の清掃・消毒等を行い、12月21日中に防疫措置を完了する予定。

5その他

  • (1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、人に感染した例は報告されていません。
  • (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあること、また農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
  • (3)今後とも、本件に関する情報提供に努めていきますので、生産者等の関係者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7140

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp