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更新日:2016年12月27日

高病原性鳥インフルエンザ発生に係る発生状況確認検査の結果等について(第11報)

高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認を受けて実施した「発生状況確認検査」において臨床検査「異常なし」、ウイルス分離検査「陰性」及び血清抗体検査「陰性」が確認されました。

1発生状況確認検査の概要

  • 〇対象件数
    • 29農場(移動制限区域内の全ての農場)
  • 〇検査結果
    • (1)立ち入りによる臨床検査「異常なし」
    • (2)ウイルス分離検査「陰性」及び血清抗体検査「陰性」

2制限区域の状況

疫指針に基づき移動や搬出が制限されていた移動制限区域と搬出制限区域内の鶏卵等及び搬出制限区域内の肉用鶏等については、これまでに、農林水産省と協議した結果、鶏卵16農場、肉用鶏11農場等からの移動等が認められています。

  • 注意
    • ただし、移動等については、一定の条件を満たす必要があります。
    • なお、移動制限区域内の食鳥処理場についても、同省と協議した結果、一定の条件を満たした上での事業再開が認められています。

3その他

  • (1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、人に感染した例は報告されていません。
  • (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあること、また農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
  • (3)今後とも、本件に関する情報提供に努めていきますので、生産者等の関係者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7140

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp