マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2020年12月17日

【県内6例目】宮崎市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜に係る農場の防疫措置の完了について(第5報)

 高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された宮崎市(県内6例目)の養鶏場及び関連農場の防疫措置が本日(12月17日)18時00分に完了しました。

1 農場の概要

  • 所在地
    (発生農場)宮崎市田野町
    (関連農場)宮崎市清武町(3農場(うち空舎1農場))
  • 飼養状況
    飼養羽数約12.6万羽(採卵鶏)
    (発生農場:7万羽、関連農場:5.6万羽)

2 経緯等

12月14日
 6:00 防疫措置開始
 7:30 関連農場における殺処分開始
 9:30 発生農場における殺処分開始
 23:30 発生農場における鶏の殺処分及び埋却終了(約7万羽)

12月15日
 21:05 関連農場における鶏の殺処分及び埋却終了(約5.6万羽)
(殺処分の完了)

12月17日
 18:00 発生農場及び関連農場の防疫措置終了(農場の清掃・消毒等)
(防疫措置の完了)
    

※ 農場での防疫措置に係る動員者は、約765名(うち宮崎市から約155名、JAグループから約125名、自衛隊から約130名)。このほか、埋却や現地サポートとして県建設業協会:宮崎地区(約70名)や市町村の保健師、県トラック協会等の協力あり。

3 今後のスケジュール(最短の場合)

12月17日(木曜日) 発生農場等の防疫措置完了
12月28日(月曜日) 清浄性確認検査開始(防疫措置完了から10日経過後)
令和3年
1月1日(金曜日)
清浄性確認検査判定
搬出制限区域解除
1月8日(金曜日)
午前0時
移動制限区域解除(防疫措置完了から21日経過後)
※全ての制限区域が解除

※清浄性確認検査:移動制限区域内の農場での臨床検査、ウイルス分離検査等

4 その他

  • (1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、人に感染した例は報告されていません。
  • (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いします。
  • (3)今後とも、本件に関する情報提供に努めてまいりますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7140

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp