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更新日:2020年12月30日

【県内9例目】小林市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜に係る殺処分の完了について(第3報)

1殺処分の完了

小林市の肉用鶏農場において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された事例について、鶏の殺処分及び埋却を12月30日(水曜日)23時00分に完了しました(約15.4万羽)。

2今後の予定

鶏糞の処理及び農場内の清掃・消毒等の防疫措置を引き続き行う。

3その他

  • (1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、人に感染した例は報告されていません。
  • (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いします
  • (3)今後とも、本件に関する情報提供に努めてまいりますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。
  • (4)防疫措置は、埋却や現地サポート等として県建設業協会、自衛隊、市町村(保健師含む)や関係団体等の協力を得て進めています。

お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7140

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp