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更新日:2020年12月31日

【県内9例目】小林市における高病原性鳥インフルエンザウイルスの疑似患畜が確認された農場の防疫措置の完了について(第4報)

高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された小林市(県内9例目)の養鶏場の防疫措置が本日(12月31日)11時に完了しました。

1 農場の概要

  • 所在地 : 小林市野尻町東麓丸岡1617-2
  • 飼養状況 : 飼養羽数約15.4万羽(肉用鶏)

2 経緯等

  • 12月30日
    5:00防疫措置開始
  •  23:00 鶏の殺処分及び埋却終了 
  • 12月31日
  •    11:00該農場の防疫措置完了(農場内の清掃・消毒等)
  • ※ 農場での防疫措置に係る動員者は、約740名(県職員約260名、自衛隊約270名、小林市約70名、JA約60名、建設業協会約40名、国・団体等約40名)。このほか、市保健師や県トラック協会等の協力あり。

3 今後のスケジュール(最短の場合)

12月31日(木曜日) 発生農場の防疫措置完了

令和3年

1月11日(月曜日)

清浄性確認検査開始(防疫措置完了から10日経過後)

1月15日(金曜日)

清浄性確認検査判定
搬出制限区域解除

1月22日(金曜日)
午前0時

移動制限区域解除(防疫措置完了から21日経過後)
※全ての制限区域が解除

※清浄性確認検査:移動制限区域内の農場での臨床検査、ウイルス分離検査等

4 その他

  • (1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、人に感染した例は報告されていません。
  • (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
    特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いします。
  • (3)今後とも、本件に関する情報提供に努めてまいりますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7140

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp