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更新日:2018年4月18日

家畜伝染病総合情報

本ページでは家畜伝染病に関する総合的な情報を掲載しています。

各個別の疾病に関する情報については、本ページ内のリンクから御参照下さい。

最新情報

韓国における口蹄疫の発生について

平成30年3月26日、京畿道金浦市の豚飼育農場において、平成29年2月以来、約13ヶ月ぶりに口蹄疫(A型)の発生が確認されました。平成30年4月1日には、この農場の疫学関連農場において口蹄疫が続発しています(平成30年4月17日現在)。また、4月11日に口蹄疫の疑い事例が報告されましたが、精密検査の結果、陰性と判明しています。

続報が入りましたら、本ページ及び防災メールにてお知らせいたします。

今回の事例は、ウイルス排出量の多い豚での発生ということもあり、韓国内でのまん延が危惧され、国内への侵入リスクが高まっています。

発生国への渡航に当たっては農場やと畜場などの畜産関係施設に立ち入らず、家畜への接触を避けるようお願いします。帰国の際は、肉製品等を国内に持ち帰らず、空港での靴底消毒に御協力をお願いします。
また、畜産関係者におかれましては、消毒の励行など、引き続き飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いします。飼養している家畜に異常を発見した場合は、早期に最寄りの家畜保健衛生所へ通報して下さい。

諸外国における口蹄疫発生の詳細情報については、農林水産省のホームページを御確認ください。

口蹄疫対策啓発動画の公開について

世界銀行東京開発ラーニングセンターのプログラム「口蹄疫と防災:宮崎から学ぶ」により制作された口蹄疫対策の啓発動画が公開されています。

本動画は、宮崎県及び国際獣疫事務局(OIE)が協力し、世界銀行東京開発ラーニングセンター、国連大学グローバルヘルス研究所、国立精神・神経医療研究センター、酪農学園大学により制作されました。

動画は以下から視聴できます(リンク先で動画が再生されます)。

プログラムの詳細については、以下を御確認ください。

県内における高病原性鳥インフルエンザの発生について

平成28年12月及び平成29年2月に県内において高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

平成30年1月、香川県の家きん飼養農場において高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

鳥インフルエンザの詳細については以下を御確認下さい。

家畜の疾病に関する情報

県内における各種疾病の発生状況については、以下に掲載しています。

家畜伝染病発生に関する情報提供(防災情報メール)

県では、海外及び国内における家畜伝染病の発生に関する情報を「宮崎県防犯・防災情報メールサービス」により配信しています。

宮崎県防犯・防災情報メールサービスへはこちらから登録できます。

また、携帯電話からの登録の際はこちらも御参照下さい。

海外へ渡航される方へ

海外では口蹄疫や鳥インフルエンザ等の家畜の悪性伝染病が発生しています。

海外へ渡航される場合は下記の水際防疫の取組への御協力をお願いします。

  • 入国の際の靴底消毒の徹底
  • 海外滞在中の畜産農家などの畜産関連施設、生鳥市場等への立ち入りや、家畜への接触を避ける
  • 海外から肉製品を持ち込む場合の動物検疫所への申し出

水際防疫に関しては、以下のサイトやリーフレットについても御参照ください。

関連するページへのリンク

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お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7139

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp