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更新日:2019年10月28日

狩猟事故防止のためにできること

毎年、全国各地で猟銃による重大事故が発生しています

狩猟者の皆様におかれましては、もう一度基本に立ち返り、事故や違反をしないよう細心の注意をお願いします。

事故防止のポイント

狩猟に行くときは、以下の項目を必ず守ってください。

  1. 狩猟に行く前に同行する仲間と細かい打ち合わせをして、お互いにいる場所を確認してください。猟具の点検・整備も忘れずに。
  2. 狩猟をしようとする場所での一般の方や周辺の道路、建物や農地などの位置を事前に確認してください。
  3. 猟銃に実包を入れたまま車に積んだり、持ち歩かないでください。猟銃が暴発する恐れがあります。
  4. 銃を発砲する前に必ず周囲の安全を確認してください。
  5. 常に「獲物じゃなく人かもしれない」「獲物の向こうに人がいるかもしれない」「背後に人がいるかもしれない」と最悪の事態を想定して、慎重に矢先を確認して下さい。
  6. バックストップがない場所では、発砲しないでください。
  7. 健康状態に注意して、ゆとりをもって行動してください。

注意点

  • 矢先の安全を確認しなかったことによる狩猟事故が発生しています。発砲の際は矢先の安全を十分確認してください。
  • 銃弾の到達する恐れのある人、飼養動物、建物、自動車、電車、船舶などの乗り物に向かっての銃猟、住居が集合している地域又は広場、駅その他多数の人が集合する場所、日の出前及び日没後の銃猟、特定猟具使用禁止区域(銃)での銃猟はできません。
  • 狩猟のできる場所は、狩猟者だけのものではありません。散策やハイキング、農作業や木の伐採作業など山の手入れをしている人がいらっしゃいます。獲物しかいないと思わず、人がいるかもしれないので、十分確認してください。
  • 狩猟の現場では、目立つ服装で滑りにくい靴を使用してください。

お問い合わせ

環境森林部自然環境課野生生物担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7291

ファクス:0985-38-8489

メールアドレス:shizen@pref.miyazaki.lg.jp