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更新日:2017年9月8日

本県における『遷延性意識障がい』のある方々の実態調査について

『遷延性意識障がい』とは

本脳神経外科学会は、遷延性意識障がいを次の(1)から(6)まで全てを満たす状態が3か月以上継続している場合であると定義しています。

  • (1)自力移動ができない
  • (2)自力摂食ができない
  • (3)失禁がある
  • (4)眼球が動いていても認識することができない
  • (5)簡単な命令には応じることもできるが、意思疎通ができない
  • (6)声を出しても意味のある発語ができない

調査目的

内の遷延性意識障がい者の実態を把握することにより、今後の福祉施策の基礎資料とします

調査方法

内の医療機関、障がい者支援施設等に調査票を配付して実施

【調査対象】

  1. 県内の病院(139ヶ所)、在宅療養支援診療所(468ヶ所)
  2. 介護老人保健施設(45ヶ所)、介護老人福祉施設(105ヶ所)、介護療養型医療施設(34ヶ所)
  3. 障がい者支援施設(23ヶ所)、重度訪問介護事業所(130ヶ所)合計944ヶ所

調査内容及び結果

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お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課地域生活支援担当 担当者名:田中裕久

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-32-4468

ファクス:0985-26-7340

メールアドレス:shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp