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更新日:2017年1月30日

障がい理解を深めましょう

はじめに~平成28年4月から障害者差別解消法が施行されました~

障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律(通称を「障害者差別解消法」といいます。)が平成28年4月から施行されました。

この法律は、全ての国民が、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現することを目的としており、公的機関や民間の事業者が事業を行なうに当たり、障がいを理由として不当な差別的取扱いをすることが禁止される(義務)とともに、障がい者から意思表示があって、事業者に過重な負担とならない場合には、障がい者の状態に応じて必要かつ合理的な配慮を提供すること(公的機関は義務、民間の事業者は努力義務)となります。

平成28年4月から「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい宮崎県づくり条例」が施行されました

障害者差別解消法と同様に、この条例により、公的機関や民間の事業者において、障がいのある人にサービスを提供する際の障がいを理由とする不当な差別的取扱いが禁止されます。
また、障がいのある人から何らかの配慮を求める意思の表明があった場合は、負担になりすぎない範囲で、社会的障壁を取り除くために必要で合理的な配慮を行うことが義務づけられます。

障がいを理由とする差別に関する相談窓口について

障がいを理由とする差別に関する相談については、下記相談窓口のほか、お住まいの市町村(障がい福祉担当課)に御相談ください。助言や話し合いで問題解決を図ります。

相談窓口 場所 電話番号等 対応時間
障がい者の差別に関する相談窓口 県障害者社会参加推進センター内
(県福祉総合センター本館4階)

電話番号:0985-23-3388
ファックス番号:0985-55-0258
電子メール
s-soudan@aroma.ocn.ne.jp

午前9時~午後5時
注意:土日祝日、年末年始を除く。
県障がい福祉課 県庁3号館1階

電話番号:0985-32-4468
ファックス番号:0985-26-7340
電子メール
shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp

開庁時間
(午前8時30分~午後5時15分)

障がいのある方に対する配慮について

障がいのある人は、社会の中にあるバリアによって生活しづらい場合があります。法及び条例において公的機や民間の事業者に義務づけられた合理的配慮は、障がいの特性や具体的場面や状況に応じて異なり、その手段及び方法について、代替措置の選択も含め、互いの対話による相互理解を通じて、必要かつ合理的な範囲で、柔軟に対応することになります。

障がいのある方御本人をはじめ、県民の皆様からお寄せいただいた、障がいのある方に対する望ましい配慮と感じた事例を御紹介しますので、障がいのある方への配慮の参考にしてください。

障がいについて、正しく理解するために

障がい者への差別をなくすためには、県民一人ひとりが、障がいについて正しく理解することが重要です。宮崎県では、障害者週間(12月3日から12月9日まで)のイベントや「障がい理解のためのハンドブック」の配布などを通して、県民の皆さんへの障がい理解を深める活動を推進しています。

障がい者に関するマークをご存知ですか

国内には障がい者に関する様々なマークがあります。障がい者に関するマークについて、ご理解とご協力をお願いいたします。

障がい者に関するマーク

↑クリックすると障がい者に関するマークのページ(内閣府)に移動します(外部サイトへリンク)↑

障がい者を虐待から守りましょう

平成24年10月に、障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律(通称を「障害者虐待防止法」といいます。)が施行されました。お近くに、ご家族などの養護者、障害者福祉施設の職員、職場の人などから虐待を受けたと思われる障がい者がいらっしゃる場合には、お住まいの市町村障害者虐待防止センター(各市町村障がい福祉担当課)にご通報・ご相談ください。

その他(県民の皆さんに知っていただきたい障がいに関する情報)

障がいの有無に関わらず県民の皆さんに知っていただきたい、障がいに関する情報を紹介します。

おもいやり駐車場制度について

障がいのある方や高齢の方、妊産婦などで歩行が困難と認められる方に対して県内共通の利用証を交付し、身体障がい者用駐車場等を設置する事業所等の協力を得ながら、本当に必要な方のための駐車スペースの確保を図る「おもいやり駐車場制度」を実施しています。

身体障害者補助犬について

身体障害者補助犬(通称「補助犬」といいます。)をご存知でしょうか。目に障がいがある方の生活をお手伝いする「盲導犬」が広く知られていますが、そのほかにも、耳に障がいがある方の生活をお手伝いする「聴導犬」と、手足に障がいのある方の生活をお手伝いする「介助犬」があります。

オストメイトの公衆浴場への入浴について

ストーマ(人工膀胱・人工肛門)を造設した方を「オストメイト」と呼びますが、外見では分かりづらい「障がい」であるため、社会的な理解が十分に進んでいない部分があり、様々な場面で生活のしづらさを抱えています。オスメイトの公衆浴場への入浴について、ご理解をよろしくお願いします。

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お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課地域生活支援担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-32-4468

ファクス:0985-26-7340

メールアドレス:shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp