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掲載開始日:2013年11月11日更新日:2023年7月7日

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障がい者を虐待から守りましょう!

~平成24年10月1日から障害者虐待防止法が施行されました~

障がい者への虐待は、障がい者に対する重大な権利侵害であり、絶対に許されるものではありません。
障がい者虐待は、

  • どこの家庭や施設、職場でも起こりうる身近な問題です。
  • 虐待をしている人に、虐待をしている認識がない場合があります。
  • 虐待を受けている人が、虐待だと認識できない、被害を訴えられない場合があります。

虐待を防ぐためには、県民一人ひとりが障がい者虐待に対する認識を深めることが大切です。

障害者虐待防止法とは?

障がい者に対する虐待の禁止、障がい者虐待の予防、早期発見、虐待を受けた障がい者に対する保護や自立の支援、養護者に対する支援等を定めたものです。

対象となる「障がい者」は?

身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障がいを含む)、その他心身の機能の障がいがあり、障がいや社会的障壁により継続的に日常生活や社会生活に相当な制限を受ける状態にある人とされています。
障がいの程度や手帳の有無は問いません。

障がい者虐待とは?

障害者虐待防止法では、次の3つに分類しています。

  1. 養護者(障がい者の生活の世話などをしている家族、親族、同居人)による虐待
  2. 障害者福祉施設従事者等(福祉施設やサービス事業所の職員など)による虐待
  3. 使用者(障がい者を雇用している事業主、事業の経営担当者など)による虐待

次のような行為が虐待になります。

  1. 身体的虐待:暴行、正当な理由のない身体拘束など
  2. 性的虐待:わいせつな行為の強要など
  3. 心理的虐待:暴言、威圧的な言動など
  4. 放棄・放置(ネグレクト):食事の世話をしない、長時間の放置など
  5. 経済的虐待:本人の同意なしに財産や年金を使うなど

早期発見、早期対応のために通報を!

虐待を受けたと思われる障がい者を発見した人は、速やかに通報しなければなりません。また、虐待を受けた障がい者本人が届け出ることもできます。
虐待の早期発見・早期対応のために、「もしかして、虐待では?」と疑問をもたれた時には、下記の窓口にお知らせください。

相談・通報・届出先

障がい者虐待に関する相談・通報・届出先一覧(PDF:79KB)

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お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7340

メールアドレス:shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp