トップ > しごと・産業 > 商工業 > 商業・サービス業 > 食品表示アドバイザーによる表示作成支援のご案内

ここから本文です。

更新日:2018年8月10日

食品表示アドバイザーによる表示作成支援のご案内

崎県では、県内の食品製造業者が平成27年4月1日施行の食品表示法に適正に対応するため、相談申込みのあった食品製造業者等の皆様へ食品表示アドバイザーを派遣し、食品表示作成の支援を行います。ぜひご活用ください。

注意>食品表示アドバイザーとは、食品表示に関する研修や試験を経て選定された者で、食品表示アドバイザーとして県からの委嘱を受けた者です。

1.対象事業者

宮崎県内に主たる事務所又は事業所を有する食品製造業者や6次化事業所など加工食品を製造する者。

2.相談受付項目

加工食品のうち、原則として食品表示法に基づく表示案(いわゆる「新表示」)に係る一括表示や容器包装表示などが適切かどうかの確認であり、次の1及び2に該当するもの。

  1. 新たに開発した商品や改良した商品、表示のみを旧表示から新表示に変更するなど、表示作成にある程度の時間を有するものや時間の猶予があるもの。
  2. 小売店等の売り場にある商品点検(「新表示」の商品)。

3.対応の流れ

相談者は別添の申込書をメール又はFAXにて食品・メディカル産業推進室へ提出してください。

その後、食品表示アドバイザーから相談者へ訪問日程の連絡があります。

4.相談者負担額

原則、無料。

  • 1企業への支援は2商品を限度とします。ただし、予算の上限を超え次第、終了します。
    • <注意>1回に受付を行うことができる商品数は、1商品です。
  • 1つ目の商品の対応終了後に、2つ目の商品の受け付けを行なってください。

5.特記事項

  1. 食品表示アドバイザーは認可や許可を与える者ではないため、支援により作成した表示の採否は相談者の責任と判断で行うことになります。
  2. 企業担当者の誤った情報により作成した表示などは、アドバイザーの責任は免責されます。
  3. 企業秘密に該当する商品仕様書や配合仕様書、製造工程・製品規格書などを確認します。これらが提示できない場合は、相談者から聴き取りをしながら支援を行います。
  4. 3の書類確認が必要なため、原則、企業訪問を行います。
  5. 栄養成分表示に関して、アドバイザーによる計算や相談者が計算した数値のチェックなどは行いません。
  6. 特定保健用食品・特別用途食品の表示は保健所へ、機能性表示食品の表示は消費者庁へお問い合わせください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

商工観光労働部企業振興課 食品・メディカル産業推進室食品・メディカル産業推進担当 担当者名:四本、谷口

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7101

ファクス:0985-26-7322

メールアドレス:shokuhin-medical@pref.miyazaki.lg.jp

食品・メディカル産業推進室は宮崎県庁8号館4階です
1階にみやざき物産館KONNEがある建物です