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更新日:2020年6月12日

正面玄関ホール展示コーナーを更新しました(6月:生産流通部)

総合農業試験場管理棟正面玄関を入って左の試験研究情報展示コーナーは、各部・各支場の取り組み内容を紹介しています~

生産流通部の研究紹介

6月は生産流通部を紹介します。

生産流通部では、スマート農業、農産物の鮮度保持技術、残留農薬分析並びに機能性成分分析、おいしさ評価に関する試験研究に取り組んでいます。

展示コーナーの様子

展示コーナーでは、残留農薬分析、農産物の機能性分析、スマート農業などの研究成果を展示しています。

SFE-SFC-MSの特徴

残留農薬分析の研究では、本県の特許技術を活用し、大阪大学、神戸大学、(株)島津製作所、宮崎県との共同開発により残留農薬分析装置を開発しました。これまで農薬化合物を2時間で400成分分析可能であった分析技術が、この装置により50分で約500成分を分析することができます。今後は世界に流通する800成分のうち、残る300成分の分析技術の開発に取り組んでいきます。

メタボロミクスの説明

おいしさ評価に関する研究では、メタボロミクス(代謝物の網羅的解析)を活用した農産物(マンゴー)の食味評価手法の研究を行なっております。

 

ファン付きジャケット研究結果

ロボット技術を活用した軽労・省力化によるスマート農業の研究を行なっております。写真はファン付きジャケットです。夏期高温時の農作業において体温上昇を抑え、労働環境の快適化が図られます。展示品は試着もできますので、ぜひ着てみてください。

アシストスーツ着用による軽労化

サポータータイプのアシストスーツです。装着することで重い物の上げ下ろしが楽になります。

お問い合わせ

宮崎県総合農業試験場   担当者名:河野

〒880-0212 宮崎県宮崎市佐土原町下那珂5805

電話:0985-23-7123

ファクス:0985-73-2127

メールアドレス:sogonogyoshikenjo@pref.miyazaki.lg.jp