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更新日:2016年7月21日

2.人口のうごき

1.人口の動態

  • 本県の総人口は、昭和46年(104万7千人)を境に増加基調に転じ、転出数の大幅な減少などを背景に昭和50年代前半まで高い伸びを示しました。
  • その後、人口増加率は低下を続け、県人口は、平成8年(117万7千人)をピークに減少傾向にあります。
  • 自然動態をみると、自然増加数(出生数-死亡数)は、出生数の減少に伴い、昭和55年以降は減少傾向にあり、平成15年には自然減に転じています。
  • 社会動態は、昭和57年以降、転出超過に転じた後、平成5~6年には転入と転出がほぼ同数となりましたが、平成7年以降、再び転出超過が続いています。
グラフ、宮崎県の人口の推移

2.年齢(3区分)別人口の推移

  • 本県の65歳以上人口は、昭和40年の7万7千人から平成27年には32万4千人と約4倍に増加しており、全国より早く高齢化が進んでいます。
  • 平成8年以降は、65歳以上の人口割合が14歳以下の人口割合を上回る状況となっています。
  • 合計特殊出生率※は1.69で全国平均(平成26年)で全国平均1.42を大きく上回っていますが、現在の人口を維持するために必要な水準2.07を下回っています。
※合計特殊出生率:1人の女性が生涯に何人の子供を生むかを示す指標
グラフ、年齢3区分別人口の推移

 

グラフ、高齢化率と合計特殊出生率の推移

 

グラフ、宮崎県の高齢、年少人口予測

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