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更新日:2016年9月15日

10.宮崎県のあゆみ

宮崎は、まっすぐに日の出る方に向いているということから、古(いにしえ)より「日向(ひむか)の国」と呼ばれています。また、日本初代天皇・神武天皇にちなむ伝承が存在し、宮のあたりとか、所在地というような意味で、「宮崎」の地名が起こったといわれています。
古代のロマンにみちた神話・伝承や伝統文化が数多く残り、高千穂町・高原町の天孫降臨神話、椎葉村の平家落人伝説、美郷町(旧南郷村)の百済王族亡命伝説などが有名であり、西都市には、巨大な西都原古墳群が広がっています。
江戸時代、日向国は小藩が分立し、結局、延岡藩(内藤氏)・高鍋藩(秋月氏)・佐土原藩(島津氏)・飫肥藩(伊東氏)・島津藩領・天領となって明治に至りました。
明治6年、美々津県と都城県を廃し宮崎県が置かれ、明治9年に廃止となり、鹿児島県に合併され、西南戦争のときは本県も戦場となりました。
明治16年5月9日、分県運動の結果、宮崎県が再置され、今日に至っています。

図:人口の全国比

昔の県庁周辺(昭和初期)

 

図:人口の全国比

今の県庁周辺


置県後のあゆみ

明治 16年 5月
崎県再置
7月 崎県庁開庁
大正 12年 12月 豊本線開通
昭和 7年 10月 庁舎(現在の本館)落成
22年 4月 1回知事、市町村長選挙
24年 5月 崎大学設置
29年 12月 崎空港開港(極東航空ローカル線)
41年 10月 崎空港ジェット化(地方空港として日本初)
48年 4月 24回全国植樹祭(夷守台)
49年 6月 崎医科大学開学
54年 9月 34回国民体育大会-夏季大会
10月 34回国民体育大会-秋季大会
15回全国身体障がい者スポーツ大会
56年 10月 州縦貫自動車道宮崎線全線開通
58年 5月 県100周年記念式典
11月 新ひむかづくり運動」県民会議発足
61年 11月 10回全国育樹祭(夷守台)
62年 6月 崎港開港
63年 7月 崎・日南海岸リゾート構想がリゾート法第1次指定
平成 4年 8月 国高等学校総合体育大会
5年 2月 崎学園都市完成
4月 城地方拠点都市地域の指定
10月 10回世界ベテランズ陸上競技選手権大会
6年 4月 ォレストピア学びの森学校開校
9月 崎県北地方拠点都市地域の指定
7年 7月 州縦貫自動車道人吉~えびの間開通(全線開通)
10月 総合文化公園グランドオープン
11月 15回全国豊かな海づくり大会(油津港)
8年 3月 1回宮崎国際室内楽音楽祭
7月 港連絡鉄道開通
11月 9回全国健康福祉祭みやざき大会
9年 4月 立看護大学開学
11年 3月 16回全国都市緑化みやざきフェア
12年 4月 平洋・島サミット
7月 州・沖縄サミット宮崎外相会合
8月 島港国際ターミナル供用開始
13年 4月 崎~ソウル国際定期便運航開始
14年 5月 2002年ワールドカップサッカー
ウェーデン、ドイツ代表チームキャンプ実施
15年 6月 むか神話街道全線開通
16年 4月 55回全国植樹祭開催
立西都原考古博物館開館
19年 4月 立宮崎西高等学校附属中学校開校
20年 4月 道218号北方延岡道路(北方~舞野間)供用開始
6月 崎~台北国際定期便運航開始
21年 10月 国スポーツ・レクリエーション祭
スポレクみやざき2009」開催
10月
22年 4月 内で口蹄疫発生、同年8月終息宣言
8月 34回全国高校総合文化祭
全国高総文祭・みやざき2010」開催
23年 11月 崎県シンボルキャラクター「みやざき犬」誕生
24年 4月 クターヘリ運航開始
  10月 第10回全国和牛能力共進会」宮崎牛連続日本一
25年 6月 県130年記念式典開催
  11月 崎キャビア1983販売開始
26年 3月 崎~台北国際定期便1往復増便
9月 6回IBAF女子野球ワールドカップ2014宮崎大会開催
27年 3月 九州自動車道佐伯~蒲江間供用開始により宮崎~大分間全線開通
5月 26回全国「みどりの愛護」のつどい開催
10月 崎~香港国際定期便運航開始
11月 第18回全国農業担い手サミットinみやざき」開催
12月 千穂郷・椎葉山地域の世界農業遺産認定

お問い合わせ

総合政策部総合政策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

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