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更新日:2009年8月8日

平成20年宮崎県鉱工業指数年報

(平成17年=100)
  原指数 前年比(%)
平成19年 平成20年
宮崎 生産 107.0 98.9 -マイナス7.6
出荷 109.3 102.2 -マイナス6.5
在庫 109.2 111.0 1.6
全国 生産 107.4 103.8 -マイナス3.4
出荷 107.8 104.3 -マイナス3.2
在庫 103.9 106.7 2.7
九州 生産 110.0 107.5 -マイナス2.3
出荷 110.0 107.0 -マイナス2.7
在庫 103.1 121.4 17.7

宮崎県の生産・出荷・在庫指数の推移

【生産】98.9(前年比7.6%低下)~2年連続の低下

生産指数(原指数)は前年比7.6%減の98.9で、2年連続で低下した。
これは、食料品工業や精密機械工業などが上昇したが、電子部品・デバイス工業やプラスチック製品工業などが低下したためである。
四半期別(季節調整済指数)にみると、第1四半期103.5(前期比5.8%低下)、第2四半期100.1(同3.3%低下)、第3四半期100.3(同0.2%上昇)、第4四半期91.5(同8.8%低下)となった。
なお、全国の生産指数(原指数)は前年比3.4%減の103.8で、6年ぶりに低下した。九州の生産指数(同)は前年比2.3%減の107.5で、3年ぶりに低下した。

上昇に寄与した業種(3業種)
主な業種 前年比
1 食料品工業 1.2
2 精密機械工業 6.6
3 一般機械工業 0.5
低下に寄与した業種(10業種)
主な業種 前年比
1 電子部品・デバイス工業 -マイナス22.6
2 プラスチック製品工業 -マイナス17.2
3 その他工業 -マイナス2.3

全国・九州・宮崎の生産指数の推移

【出荷】102.2(前年比6.5%低下)~3年ぶりの低下

出荷指数(原指数)は前年比6.5%減の102.2で、3年ぶりに低下した。
これは、食料品工業やその他工業などが上昇したが、電子部品・デバイス工業や化学工業などが低下したためである。
四半期別(季節調整済指数)にみると、第1四半期106.6(前期比4.3%低下)、第2四半期104.4(同2.1%低下)、第3四半期103.7(同0.7%低下)、第4四半期94.3(同9.1%低下)となった。
なお、全国の出荷指数(原指数)は前年比3.2%減の104.3で、6年ぶりに低下した。九州の出荷指数(同)は前年比2.7%減の107.0で、7年ぶりに低下した。

上昇に寄与した業種(4業種)
主な業種 前年比
1 食料品工業 2.2
2 その他工業 5.2
3 精密機械工業 13.3
低下に寄与した業種(9業種)
主な業種 前年比
1 電子部品・デバイス工業 -マイナス25.9
2 化学工業 -マイナス2.6
3 鉄鋼業 -マイナス17.3

全国・九州・宮崎の出荷指数の推移

【在庫】111.0(前年比1.6%上昇)~6年連続の上昇

在庫指数(原指数)は前年比1.6%増の111.0で、6年連続で上昇した。
これは、電子部品・デバイス工業やその他工業などが低下したが、食料品工業やプラスチック製品工業などが上昇したためである。
四半期別(季節調整済指数)にみると、第1四半期108.4(前期比0.6%低下)、第2四半期110.2(同1.7%上昇)、第3四半期110.4(同0.2%上昇)、第4四半期115.2(同4.3%上昇)となった。
なお、全国の在庫指数(原指数)は前年比2.7%増の106.7で、4年連続で上昇した。九州の在庫指数(同)は前年比17.7%増の121.4で、5年連続で上昇した。

上昇に寄与した業種(4業種)
主な業種 前年比
1 食料品工業 6.8
2 プラスチック製品工業 5.4
3 精密機械工業 10.7
低下に寄与した業種(7業種)
主な業種 前年比
1 電子部品・デバイス工業 -マイナス24.3
2 その他工業 -マイナス2.1
3 繊維工業 -マイナス6.6

全国・九州・宮崎の在庫指数の推移

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お問い合わせ

総合政策部統計調査課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

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