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更新日:2017年3月29日

平成25年住宅・土地統計調査結果(3)

第3章居住水準

1.最低居住面積水準

最低居住面積水準を満たす世帯の割合は、94.8%

最低居住面積水準は、世帯人数に応じた健康で文化的な住生活を営む基礎として必要不可欠な住宅の面積に関する水準として設定されています。
平成25年における最低居住面積水準以上の世帯の割合は、94.8%となっています。住宅の所有関係別にみると、借家における最低居住面積水準以上の世帯の割合は87.8%で、持ち家の99.4%を11.6ポイント下回っています。

2.誘導居住面積水準

誘導居住面積水準以上の世帯は6割を超える

誘導居住面積水準は、世帯人数に応じた豊かな住生活の実現の前提として、多様なライフスタイルに対応するために必要と考えられる住宅の面積の水準として設けられ、都市の中心及びその周辺における共同住宅居住を想定した「都市居住型」と、都市の郊外及び都市以外の一般地域における戸建住宅居住を想定した「一般型」の二つの水準が設定されています。
この調査では、都市居住型誘導居住面積水準を満たす共同住宅に住む世帯と、一般型誘導居住面積水準を満たす共同住宅以外に住む世帯の合計をもって、誘導居住面積水準を満たす世帯としています。
平成25年における誘導居住面積水準以上の世帯の割合は62.5%となっています。住宅の所有関係別にみると、借家における誘導居住面積水準以上の世帯の割合は32.9%で、持ち家の77.2%を44.3ポイント下回っています。

住宅の所有関係別最低居住面積水準及び誘導居住面積水準の状況(戸、%)
区分 総数 最低居住面積水準 誘導居住面積水準
水準以上の世帯 水準未満の世帯 水準以上の世帯 水準未満の世帯
総数 458,200 434,500 19,300 286,200 167,500
(100.0) (94.8) (4.2) (62.5) (36.6)
持ち家 309,000 307,300 1,700 238,700 70,400
(100.0) (99.4) (0.6) (77.2) (22.8)
借家 144,700 127,100 17,600 47,600 97,100
(100.0) (87.8) (12.2) (32.9) (67.1)
公営の借家 22,700 21,200 1,500 9,500 13,300
(100.0) (93.4) (6.6) (41.9) (58.6)

都市再生機構・
公社の借家

500 400 100 300 200
(100.0) (80.0) (20.0) (60.0) (40.0)
民営借家
(木造)
38,100 35,300 2,800 13,200 24,900
(100.0) (92.7) (7.3) (34.6) (65.4)
民営借家
(非木造)
75,600 63,100 12,500 21,300 54,200
(100.0) (83.5) (16.5) (28.2) (71.7)
給与住宅 7,800 7,200 600 3,300 4,500
(100.0) (92.3) (7.7) (42.3) (57.7)

注意)総数には、最低及び誘導居住面積水準による必要面積が不詳のものを含む。

お問い合わせ

総合政策部統計調査課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7042

ファクス:0985-29-0534

メールアドレス:tokeichosa@pref.miyazaki.lg.jp