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更新日:2017年3月29日

平成25年住宅・土地統計調査結果(5)

第5章住宅・土地所有の概況

この章で述べる世帯の住宅及び土地は、その世帯の世帯員(世帯主を含む)が所有名義人となっている住宅及び土地をいいます。したがって、第2章における持ち家数とは異なります。

1.住宅・土地の所有状況

現住居以外の住宅を所有している世帯は7.4%、現住居の敷地以外の土地を所有している世帯は22.5%

世帯における住宅と土地の所有状況をみると、住宅を所有する世帯が277,000世帯、土地を所有する世帯が276,000世帯となっており、それぞれ普通世帯(458,000世帯)の60.5%、60.3%となっています。
住宅を所有する世帯のうち現住居を所有するのは271,000世帯で、普通世帯の59.2%、現住居以外の住宅を所有するのは34,000世帯で普通世帯の7.4%となっています。
また、土地を所有する世帯のうち、現住居の敷地を所有するのは266,000世帯、現住居の敷地以外の土地を所有するのは103,000世帯で、それぞれ普通世帯の58.1%、22.5%となっています。

住宅・土地の所有状況別普通世帯数
区分 世帯総数
注1)
住宅を所有している世帯 土地を所有している世帯
総数
注2)
現住居を所有している世帯 現住居以外の住宅を所有している世帯 総数
注2)
現住居の敷地を所有している世帯 現住居の敷地以外の土地を所有している世帯

実数
(世帯)

458,000 277,000 271,000 34,000 276,000 266,000 103,000
割合
(%)
100.0 60.5 59.2 7.4 60.3 58.1 22.5
  • 注1)現住居の敷地の所有関係不詳を含む。
  • 注2)複数回答であるため、内訳の合計とは必ずしも一致しない。

図5-1世帯における住宅と土地の所有率(%)

2.世帯が所有する現住居以外の住宅

現住居以外の住宅は85,000戸

普通世帯が現住居以外に所有する住宅総数は、85,000戸となっています。
これらの住宅の主な用途(何に使われているか)をみると、貸家用が59,000戸と最も多く、現住居以外の住宅数の69.4%を占めています。次いで、親族居住用が17,000戸で22.0%、売却用や取り壊すことになっている住宅である、その他が7,000戸で8.2%、二次的住宅・別荘用が2,000戸で2.4%となっています。

図5-2普通世帯が現住居以外に所有する住宅の用途別割合

3.世帯が所有する現住居の敷地以外の宅地などの利用状況

現住居の敷地以外に所有する宅地は77,000件

普通世帯が現住居の敷地以外に所有する宅地などの77,000件について利用現況割合をみてみると、居住用建物、事業用建物及びその他の建物の敷地としての利用をあわせた、主に建物の敷地として利用が42,000件で54.5%を占めています。
この他、屋外駐車場、スポーツ・レジャー用地などの主に建物の敷地以外に利用が8,000件で10.4%、空き家や原野などの利用していないが14,000件で18.2%となっています。

図5-3現住居の敷地以外に所有する宅地などの利用現況割合(%)

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