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更新日:2005年3月5日

住宅・土地統計調査結果概要(第6章帯が所有する現住居以外の住宅、第7章帯が所有する現住居の敷地以外の宅地など)

第6章帯が所有する現住居以外の住宅

普通世帯が現住居以外に所有する住宅総数は、74,000戸となっている。
これらの住宅の主な用途(何に使われているか)をみると、「貸家用」が50,000戸と最も多く、現住居以外の住宅数の67.6%を占めている。次いで、「親族居住用」17,000戸で23.0%、売却用や取り壊すことになっている住宅である「その他」が5,000戸で6.8%、「二次的住宅・別荘用」が2,000戸で2.7%となっている。
普通世帯が現住居以外に所有する住宅の用途別割合

第7章帯が所有する現住居の敷地以外の宅地など

普通世帯が現住居の敷地以外に所有する宅地などの65,000件について、利用現況割合をみてみると、「居住用建物」、「事業用建物」及び「その他の建物」の敷地としての利用をあわせた「主に建物として利用」が42,000件で64.6%を占めている。この他、屋外駐車場、スポーツ・レジャー用地などの「主に建物の敷地以外に利用」が9,000件で13.8%、空き家や原野などの「利用していない」が11,000件で16.9%となっている。
現住居の敷地以外に所有する宅地などの利用状況割合

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