掲載開始日:2005年3月18日更新日:2005年3月18日

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平成13年事業所・企業統計調査1事業所数(4)経営組織別

昭和47年以降の経営組織別事業所数の推移をみてみると、個人経営は一貫して減少を続けており、平成13年は平成8年に比べ、8.0%減となっている。一方、会社は一貫した増加を続けており、事業所数は、昭和47年の7,657事業所から平成13年には約3倍の21,580事業所に増えている。(統計表第4表、図6)

次に事業所数の経営組織別構成比をみてみると、個人経営が54.1%(事業所数33,377)と半数以上を占め、次いで有限会社17.2%(同10,620)、株式会社16.7%(同10,309)となっている。
また、産業分類別に経営組織別事業所数の構成比をみてみると、個人経営では「卸売・小売業、飲食店」、と「サービス業」の2業種で全事業所数の8割を占めている。同様に法人についてみてみると、株式会社、有限会社は共に「卸売・小売業、飲食店」が4割を占め、有限会社は「建設業」の占める割合が最も多い。(統計表第5表、図7)

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