掲載開始日:2005年3月18日更新日:2005年3月18日

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平成13年事業所・企業統計調査2従業者数(3)従業者規模別

昭和47年以降の従業者規模別従業者数の構成比の推移をみてみると、「10~29人」規模は伸びは小さいものの、調査ごとに割合を伸ばしている。反対に「1~4人」規模は減少しており、その他の規模はほぼ同じ水準で推移している。(統計表第10表、図12)

産業分類別に従業者規模別の従業者数をみてみると、13業種中「農業」、「林業」、「漁業」、「鉱業」、「建設業」、「金融・保険業」、「サービス業」の7業種で「10~19」人規模がの占める割合が最も多く、「不動産業」では57.4%にあたる2,142人が、「卸売・小売業、飲食店」では28.1%にあたる40,278人が「1~4」人規模となっている。(統計表第11表)
逆に、従業者規模別に産業分類別の従業者数の構成比をみてみると、「製造業」は従業者規模が大きくなるにつれてその構成比も大きくなっている。反対に、「卸売・小売業、飲食店」は「1~4」人規模が全体の49%を占め、規模が大きくなるにるれてその構成比は小さくなっており、300人以上の規模ではわずか2%になっている。(図13)

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