掲載開始日:2005年3月18日更新日:2005年3月18日

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平成13年事業所・企業統計調査2従業者数(4)経営組織別

昭和47年以降の経営組織別従業者数の推移をみてみると、個人経営は年々減少しており、平成13年調査では20%を下回った。一方、会社は平成8年調査まで一貫して増加を続けていたが今回初めて減少した。(統計表第12表、図14)

次に従業者数の経営組織別構成比をみてみると、会社が57.4%(従業者数284,365人)と半数以上を占め、次いで個人経営18.8%(同92,988人)、会社以外の法人12.3%(同60,906人)となっている。

また、産業分類別に経営組織別事業所数をみてみると、個人経営では「卸売・小売業、飲食店」が51.7%と半数を占めている。同様に法人についてみてみると、「卸売・小売業、飲食店」が株式会社で26.3%、有限会社で29.5%と最も多くなっており、また有限会社は「建設業」の占める割合が最も多い。(統計表第13表、図15)

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