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更新日:2010年3月1日

第4章・高齢者の居住状況

1.高齢者世帯の割合

~高齢者のいる主世帯は、41.7%~

高齢者のいる主世帯の推移をみると、平成5年には130,500世帯であったが、平成20年には185,000世帯となり、主世帯全体の41.7%となっています。

図13高齢者のいる主世帯の推移

図14高齢者のいる主世帯の世帯の型別割合

2.住宅所有の関係

~高齢者のいる主世帯は88.2%が持ち家に居住~

高齢者のいる主世帯について、住宅の所有の関係別割合をみると、持ち家が163,200戸(88.2%)、借家が21,200(11.5)%となっており、主世帯全体の割合(それぞれ66.0%、32.8%)に比べ持ち家の割合が高くなっています。
一方、高齢単身主世帯では、持ち家の割合が39,200(77.8%)と、主世帯全体に比べて11.8ポイント高くなっています。

  総数 持ち家 借家
総数 公営の借家 民営の借家 給与住宅
主世帯全体 443,800 292,900 145,500 28,600 107,400 9,500
-100 -66 -32.8 -6.4 -24.2 -2.1
高齢者のいる主世帯 185,000 163,200 21,100 7,200 13,700 200
-100 -88.2 -11.4 -3.9 -7.4 -0.1
高齢単身主世帯 50,400 39,200 10,800 3,900 6,900 0
-100 -77.8 -21.4 -7.7 -13.7 0
高齢夫婦主世帯 57,800 54,300 3,900 1,000 2,300 100
-100 -93.9 -6.7 -1.7 -4 -0.2

3.高齢者世帯のバリアフリー状況

次に、高齢者のいる主世帯に限ってバリアフリー住宅の状況をみると、手すりがある」住宅は99,600戸(53.8%)、「またぎやすい高さの浴槽」のある住宅が50,300戸(27.2%)、「廊下等が車椅子で通行が可能」が37,900戸(20.5%)、「段差のない屋内」が31,100戸(16.8%)となっており、主世帯全体の割合(それぞれ32.0%、21.0%、16.4%、18.3%)と比べて「段差のない屋内」の項目以外は高くなっています。

4.居住水準

高齢者のいる主世帯について、誘導居住水準以上の世帯は133,200(72.0%)となっており、主世帯全体での割合(59.7%)に比べて高くなっている。

住宅の所有関係別高齢者世帯の居住水準
住宅の所有関係 高齢者のいる主世帯 高齢単身主世帯 高齢夫婦主世帯 主世帯総数
水準以上の世帯 水準未満の世帯 水準以上の世帯 水準未満の世帯 水準以上の世帯 水準未満の世帯 水準以上の世帯 水準未満の世帯
総数 133,200 51,100 39,900 10,200 50,900 10,100 265,000 173,500
-72 -27.6 -79.2 -20.2 -88.1 -17.5 -59.7 -39.1
持ち家 125,100 38,100 34,800 4,400 49,300 7,600 219,400 73,500
-76.7 -23.3 -88.8 -11.2 -90.8 -14 -74.9 -25.1
借家 8,200 13,000 5,100 5,800 1,600 2,400 45,600 100,000
-38.9 -61.6 -47.2 -53.7 -41 -61.5 -31.3 -68.7
公営の借家 3,200 4,000 2,100 1,900 700 600 9,900 18,800
-44.4 -55.6 -53.8 -48.7 -70 -60 -34.6 -65.7
民営の借家 4,800 8,900 3,000 3,900 900 1,800 31,400 76,100
-35 -65 -43.5 -56.5 -39.1 -78.3 -29.2 -70.9
給与住宅 100 100 0 0 100 0 4,400 5,100

注意)総数には、住宅の所有関係「不詳」を含む

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