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更新日:2010年3月1日

5.住宅・土地所有の概況

ここでは、世帯が所有する住宅と土地の概況をみる。なお、以下の章で述べる世帯の住宅及び土地は、その世帯の世帯員(世帯主を含む)が所有名義人となっている住宅及び土地をいう。従って第1章、第2章における持ち家数とは異なります。

  • 現住居以外の住宅を所有している世帯は7.5%
  • 現住居の敷地以外の土地を所有している世帯は23.8%

世帯における住宅と土地の所有状況をみると、住宅を所有する世帯が254,000世帯、土地を所有する世帯が248,000世帯となっており、それぞれ普通世帯(442,000世帯)の57.5%、56.1%となっています。

宅を所有する世帯のうち現住居を所有するのは、248,000世帯で普通世帯の56.1%、現住居以外の住宅を所有するのは33,000世帯で普通世帯の7.5%です。
また、土地を所有する世帯のうち、現住居の敷地を所有するのは、237,000世帯、現住居の敷地以外の土地を所有するのは105,000世帯で、それぞれ普通世帯の53.6%、23.8%となっています。

図15

住宅・土地の所有状況別普通世帯数
  世帯総数1) 住宅を所有している世帯 土地を所有している世帯
総数2) 現住居を所有している世帯 現住居以外の住宅を所有している世帯 総数2) 現住居の敷地を所有している世帯 現住居の敷地以外の土地を所有している世帯
実数(世帯) 442,000 254,000 248,000 33,000 248,000 237,000 105,000
割合(%)   57.5 56.1 7.5 56.1 53.6 23.8
  • 1)現住居の敷地の所有関係不詳を含む。
  • 2)複数回答であるため、内訳の合計とは必ずしも一致しない。

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