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更新日:2010年3月1日

6.世帯が所有する現住居以外の住宅、7.世帯が所有する現住居の敷地以外の宅地など

第6章世帯が所有する現住居以外の住宅

普通世帯が現住居以外に所有する住宅総数は、60,000戸となっています。

これらの住宅の主な用途(何に使われているか)をみると、「貸家用」が37,000戸と最も多く、現住居以外の住宅数の61.7%を占めています。

次いで、「親族居住用」15,000戸で25.0%、売却用や取り壊すことになっている住宅である「その他」が5,000戸で8.3%、「二次的住宅・別荘用」が2,000戸で3.3%となっています。

図16普通世帯が現住居以外に所有する住宅の用途別割合(単位:パーセント)

第7章世帯が所有する現住居の敷地以外の宅地など

普通世帯が現住居の敷地以外に所有する宅地などの56,000件について、利用現況割合をみてみると、「居住用建物」、「事業用建物」及び「その他の建物」の敷地としての利用をあわせた「主に建物として利用」が38,000件で67.9%を占めています。

この他、屋外駐車場、スポーツ・レジャー用地などの「主に建物の敷地以外に利用」が6,000件で10.7%、空き家や原野などの「利用していない」が10,000件で17.9%となっています。

図17現住居の敷地以外に所有する宅地などの利用現況割合(単位:パーセント)

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