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更新日:2018年11月19日

平成23年宮崎県産業連関表:宮崎県経済の規模と循環構造

平成23年宮崎県経済の規模と循環構造

下の図は、今回取りまとめた平成23年産業連関表から宮崎県経済の規模と循環構造を図式化したものです。

23循環構造20160926

<供給の構造>

給側からみると、平成23年の宮崎県経済への財・サービスの総供給額は8兆4920億円である。
このうち県外からの移輸入額2兆1183億円を差し引いたものが県内生産額で、6兆3737億円の規模となっている。

<県内生産額の費用構成>

県内生産額の費用構成の内訳をみると、生産に用いられた原材料・燃料等の財・サービスの中間投入額は2兆7911億円で、県内生産額に占める割合を示す中間投入率は43.8%となっている。
県内生産額のもう一つの要素である、生産活動によって新たに付け加えられた価値である粗付加価値額は3兆5826億円となっている。

<需要の構造>

需要側からみると、総需要(=総供給)のうち2兆7911億円が中間需要(=中間投入)として各産業の生産活動に使用され、最終需要(=総需要-中間需要)は5兆7009億円となっている。
最終需要の内訳は、4兆1558億円が県内での最終需要として消費や投資され、残りの1兆5451億円が県外への移輸出に回されている。

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