トップ > 社会基盤 > 都市計画・国土利用・美しい宮崎づくり > 都市計画 > 暮らしやすい都市圏をつくる交通の取り組み-自動車依存から環境や人にやさしい交通手段との両立へ-

ここから本文です。

更新日:2018年5月30日

暮らしやすい都市圏をつくる交通の取り組み-自動車依存から環境や人にやさしい交通手段との両立へ-

宮崎都市圏は、宮崎市を中心とした2市5町からなる人口約50万人の都市圏です。
この宮崎都市圏におきましても、近年、日常生活におけるマイカーへの依存度が高くなっており、その一方、公共交通の利用者減少が進み、県民の足としての地位が低下していますが、今後は少子・超高齢社会や地球環境問題に対応できる環境や人に優しい交通や歩いて暮らせるコンパクトなまちづくりが求められます。
このため、利用者と交通事業者と行政が連携を図り、自動車交通混雑を緩和するとともに、公共交通の利便性が高い人中心の交通環境を形成するための総合的な交通の取り組みを行います。

宮崎都市圏総合交通戦略

策定までの経緯

宮崎都市圏では、平成13年度にパーソントリップ調査注意1を実施し、これをもとに平成16年度に都市圏内の長期的な交通のあり方を示す「都市交通マスタープラン(宮崎都市圏総合都市交通計画)」を定めております。

「宮崎都市圏総合交通戦略」は、このマスタープランを踏まえたうえで、「宮崎都市圏総合交通戦略協議会」の意見や「パブリック・コメント」を反映しながら、策定作業を進めました。

『宮崎都市圏総合交通戦略の政策目標』

  1. 自動車交通混雑の緩和
  2. 公共交通の利用促進
  3. 市街地における人中心の交通環境形成

策定後は、様々な関係者による総力戦で、ハード・ソフト施策を通して、効果的に事業を実施していきます。

1パーソントリップ調査:交通の主体である人(パーソン)の1日の動き(トリップ)を把握する調査。

「交通計画の流れ」

資料のダウンロード

宮崎都市圏総合交通戦略【概要版】

宮崎都市圏総合交通戦略【本編】

パブリック・コメントの結果

宮崎県では、「宮崎都市圏総合交通戦略(素案)」について、平成20年12月26日から平成21年1月26日の間、ホームページなどを通じ、みなさんからの御意見を募集しました。
その結果、6名の方から17件の御意見をいただきました。

宮崎都市圏総合交通戦略~見直し~

宮崎都市圏総合交通戦略では、平成25年までを短期、平成30年までを中期として、それぞれに目標値を設けられており、その達成状況に応じ施策等を見直すこととしております。そのため、短期の平成25年が過ぎた、平成26年度に宮崎都市圏総合交通戦略推進協議会において、短期の目標達成状況を踏まえ、宮崎都市圏総合交通戦略の指標・目標値・施策を見直しました。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県土整備部都市計画課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7191

ファクス:0985-32-4456

メールアドレス:toshikeikaku@pref.miyazaki.lg.jp