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更新日:2019年3月13日

平成30年度宮崎県献血推進協議会議事概要について

平成30年度宮崎県献血推進協議会の議事概要は以下のとおりです。

1.日時

平成31年2月18日(月曜日)午後2時から4時まで

2.会場

県庁7号館742会議室

3.出席者

  • (1)会長:川野美奈子
  • (2)委員:峰松俊夫、岩﨑恭子、久冨木庸子、内田三代子、柳田俊治、北折健次郎、後藤ツヤ、山本光仁、三原靖雄、添田昌邦、松田智香子、市原ツユミ
  • (3)幹事:山下明洋、元日田勉

4.議題

(1)平成30年度献血事業推進状況について

幹事より、平成30年度献血事業推進状況(資料1の1~5ページ及び資料2)について説明された。

(2)平成31年度宮崎県献血推進計画(案)について

幹事より、平成31年度宮崎県献血推進計画(案)(資料1の6~10ページ及び資料「献血の現状と課題」)について説明された。

委員より以下のような質疑、意見があり、それらを踏まえつつ、平成31年度宮崎県献血推進計画(案)のとおり事業を推進していくことで、承認された。

5.質疑、意見等の概要

  • (委員)
    国の目標で献血推進2020があるが、この達成状況はどうか。
  • (幹事)
    国が目標として定めている献血率は10代が7.0%、20代が8.1%、30代が7.6%であるが、本県の献血率は10代が5.1%、20代が7.6%、30代が6.7%であり、目標には届いていない。目標に向け、来年度も各種事業を行なっていきたい。
  • (委員)
    若年層の献血の周知度を上昇させることが必要だと思う。
  • (幹事)
    年代の高い方の献血は増えているが、10代、20代は難しいのが現実で、高校に献血バスを配車しても、実際は保護者、先生の方が献血に協力しており、高校生の献血者はさほど多くない。
  • (委員)
    献血についてのアンケートを取ったところ、献血をしたことがある学生のうち8割は、以前に献血セミナーを受けたり、高校に献血バスがきたことがあるとの結果が出た。若いときに献血に接する機会を持つことが、将来の献血につながっていくと考える。高校生だけでなく、小中学校のときから献血について知ってもらうことも必要だと思う。
  • (委員)
    高校献血の実績を見ると、私立高校に対して県立高校の実績が低いが、これには理由があるのか。例えば、私立学校では土曜日に献血バスが来たりすることも考えられるが、県立高校はそれが難しいと言ったことがあるのだろうか。また、年々200mL献血の目標数が減っているとの説明があったが、高校生でも18歳までは400mL献血ができない。高校生のきっかけにもなる200mLの数を減らさなくてもいいのではないか。
  • (委員)
    県立高校の献血の受入について、土曜日については課外があり、また、教員の働き方改革もあるため受入は難しい。しかし、若いときの献血の経験が、卒業後に生きてくるので、体験することは大きいと思う。この会議の時期が早ければ、校長会で協力を呼びかけることもできる。
  • (幹事)
    この会議は、主に次年度の計画を話し合うため、年度末に開催している。また、5月の県立高校の校長会に薬務対策室の担当者が出向き、献血についての説明を行なっている。
  • (委員)
    やはり校長会の中でも、学校長協会の一員として意見すると違ってくると思う。また、高校献血については、授業などが終わるのが5時頃で、そのころには受付が終わっているということもある。
  • (委員)
    若い人が減っており、少子化も進んでいくため、10代、20代への働きかけは大事なことで、献血に関心を持たせることが必要。幼稚園、小中学校等、子供たちも関心があるとは思う。
  • (委員)
    小中学生と言った小さい頃から、献血がどういったものかを知ることが重要だと思う。教育委員会に働きかけることも必要。また、比重不足で献血できない人は、鉄欠乏性貧血であれば、食事療法だけでは改善が難しいこともあり、医療機関にかかることも必要。献血できなかったことを、ショックに感じる人もいるのではないかと思うし、そういう人には受診をすすめることをお願いしたい。
  • (委員)
    200mL献血については、やはりアレルギー等の問題から、400mLの需要が多く、200mLは採りづらいのが現実である。高校献血については、献血可能な年齢があるので、年度末のほうが多くなるし、なかなかバスを置けないところもある。血液センターとしては、セミナーを増やして、献血を知っていただく機会を増やしたいので、御協力いただきたい。
  • (委員)
    献血について、血液検査ができることや、貧血が早期にわかることとか、献血する者にとってのメリットをアピールすることも重要かと思う。
  • (委員)
    献血された血液の安全性確保の面で、感染症情報の共有について、学校毎の欠席者のサーベイランスシステムがあり、これを活用するのもいいと思う。

6.資料

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