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更新日:2019年7月3日

7月は「愛の血液助け合い運動」月間です

血液は人工的に作ることができず、長期保存もできません。病気や怪我で血液製剤を必要とする方々は、皆さんの善意の献血により救われています。

厚生労働省、都道府県及び日本赤十字社では、毎年7月を「愛の血液助け合い運動」月間として、献血の御理解と御協力を呼びかけています。

献血は命を救う身近なボランティアです。ぜひ、御協力をお願いします。

宮崎県の献血の状況

宮崎県献血者数の推移のグラフ画像

宮崎県では、平成30年度は39,929人の方に献血の協力をいただきました。

必要な血液は概ね確保されている状況ですが、特に30代以下の若年層の献血者数が減少してきています。

宮崎県赤十字血液センターでは、若年層の皆様に、献血の方法やその大切さを知ってもらうため、高校や大学などで「献血セミナー」を実施しています。

献血の種類と献血できる場所

成分献血

成分採血装置を使用して、血小板や血漿といった特定の成分だけを採血する方法です。回復に時間のかかる赤血球は体内に戻すため、全血献血と比べ体への負担が軽く、多くの血漿や血小板を採血できます。

成分献血は、献血ルーム「カリーノ」で行えます。受付から終了まで90~120分程度かかります。

献血ルーム「カリーノ」

  1. 場所:宮崎市橘通東4-8-1(カリーノ宮崎3階)
  2. 受付時間
    • (全血献血)午前9時30分~午後1時20分、午後2時30分~午後5時20分
    • (成分献血)午前9時30分~午後0時30分、午後2時30分~午後4時30分

全血献血(400mL献血、200mL献血)

200mLまたは400mLの血液(全血)を採血する方法です。最近は医療機関等の需要に合わせ、400mL献血の御協力をお願いしています。

全血献血は、献血ルーム「カリーノ」または移動献血バスで行えます。受付から終了まで約40~60分程度かかります。移動献血バスの運行状況は、宮崎県赤十字血液センターのホームページで御確認ください。

関連リンク(献血についてもっと知りたい方へ)

お問い合わせ

福祉保健部医療薬務課薬務対策室薬務担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7060

ファクス:0985-32-4458

メールアドレス:yakumutaisaku@pref.miyazaki.lg.jp