トップ > 宮崎県コロナウイルス感染症対策特設サイト > 県の取り組み > 新型コロナウイルス感染症対策(令和2年度6月補正予算案のポイント)

更新日:2020年6月19日

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症対策(令和2年度6月補正予算案のポイント)

補正予算編成の趣旨

令和2年6月補正予算案の概要

6月補正予算案として、107億円余(うちコロナ対策分41億円余)の予算案をとりまとめました。

コロナ対策として実施してきた3月補正(3億円余)、4月補正(93億円余)、5月補正(8億円余)に続き、一連の対策の「第4の矢」として編成したものです。県のコロナ対策としては、総額147億円の事業を実施することとなります(既定予算による対応を除く)。

この予算案は、「新型コロナウイルス感染症経済対応方針」(5月28日)に基づき、影響が深刻化している地域の中小・小規模事業者や、農林水産業、交通事業、観光業など、地域を支える産業・事業者を幅広く支援するとともに、市町村と緊密に連携し、県民の暮らしを支えるためのきめ細かな支援策に取り組むこととし、以下の4つの柱に沿って編成しております。

  1. 感染拡大防止策と医療体制の整備
  2. 雇用維持・人材育成と事業継続のための支援
  3. 地域経済の再始動・活性化に向けた支援
  4. 持続的な経済・社会づくりに向けた取組

補正予算案の事業概要

1.感染拡大防止策と医療体制の整備

児童・生徒の感染予防のための取組

  1. トイレの洋式化により、県立学校における感染予防のための衛生環境改善を推進1.3億円

県民のみなさんが「新しい生活様式」を実践するための支援

  1. 特別支援学校における感染予防のためのスクールバス乗車密度の低減0.3億円
  2. 県産材を活用した「新しい生活様式」に対応するための施設整備の支援0.8億

2.雇用維持・人材育成と事業継続のための支援(セーフティネット)

雇用維持と人材育成のための支援

  1. 農林水産業・建設業における雇用の維持・確保の推進
  2. これからの宮崎を担うIT人材の育成支援

2件計1.4億円

地域の公共交通事業者や中小企業・小規模事業者等への支援

  1. 地域間を結ぶバス路線の維持により、県民の移動手段を確保
  2. 売上減少などの影響を受けた中小・小規模事業者の販路回復やICT活用等を支援
  3. 学校の臨時休業等により影響を受けている給食事業者への支援

3件計4.0億円

3.地域経済の再始動・活性化に向けた支援

地産地消・応援消費の更なる推進

  1. プレミアム付き商品券の発行支援、商店街でのイベント開催支援9.3億
  2. 鉄道・バス・フェリーの利用促進支援や木に親しむキャンペーン0.4億円
  3. 農畜水産物の消費拡大や海外・大都市圏での県産品販路開拓の推進4.5億

「観光みやざき」の再始動を図るための支援

  1. 県民・隣県を対象とした旅行商品開発の支援・県民のスポーツ合宿利用促進1.2億
  2. 「ひなたのチカラ」プロモーションや神楽の魅力発信、ゴルフツーリズムコンベンション開催1.9億

4.持続的な経済・社会づくりに向けた取組

県内産業の基盤を強化するための支援

  1. 農林水産業の付加価値・競争力向上のための施設整備等支援10.1億
  2. ものづくり企業支援、生産拠点の国内回帰支援3.6億

県民のみなさんの新たな働き方・暮らし方を促す取組

  1. 森林空間を活用したワーケーション推進や配食ニーズ等に対応した販路開拓支援0.2億

子どもたちの学びを支える取組

  1. オンライン教育システムの構築(県立中学校等)、スクール・サポート・スタッフ配置0.4億
  2. 農業高校等・農業大学校の学習環境充実のための設備整備2.5億

応援消費プレミアム付商品券の発行

応援消費プレミアム商品券

県民の『応援消費』で地域経済を再始動!

市町村と連携し、オール宮崎で消費喚起!

  • プレミアム率30%
  • 発行総額50億円
  • 発行地域市町村単位
  • 主な対象店舗スーパー・衣料品店等

(資料)応援消費プレミアム付商品券の発行(6月18日修正)(PDF:416KB)

問い合わせ先

応援消費プレミアム付商品券に関すること

商工観光労働部商工政策課商業振興担当

  • 電話番号:0985-26-7102

予算に関すること

総務部財政

  • 電話番号:0985-26-7014

お問い合わせ

総務部財政課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7014

ファクス:0985-29-8789

メールアドレス:zaisei@pref.miyazaki.lg.jp

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。