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更新日:2018年12月19日

平成30年度宮崎県高齢者虐待防止連絡会議の概要について

1.日時

成30年10月30日(火曜)午後1時30分から午後3時まで

2.場所

崎県庁属棟201号室

3.出席者

4.議事

  • (1)議事1
    • 県内における高齢者虐待の状況について(平成29年度)
  • (2)議事2
    • 高齢者虐待の発生要因について
  • (3)議事3
    県における高齢者虐待防止の取組について

5.要旨

(1)議事1,2について

務局から平成29年度の県内における高齢者虐待の状況及び高齢者虐待の発生要因について説明を行なった。

(2)議事3について

務局から高齢者虐待防止にかかる委託事業全般について説明を行なった後、宮崎県社会福祉協議会から高齢者虐待防止研修会及び対応支援事業について説明が行われた。また、高齢者虐待対応専門職チームの取組について末永委員、山田委員より報告が行われた。

主な意見等

  • 虐待の判断に至らなかった事例について、判断できなかったのか等の分析やフォローアップが必要である。
  • 虐待対応として分離を行なった事例における介護保険サービスの利用等は、ご家族やご本人が納得された上で、実施されるのが望ましい。
  • 虐待防止のための関係機関等とのネットワーク構築は、広域的なネットワーク構築を行うと市町村間の連携が取りやすくなり、再発防止の支援につながりやすい。
  • 虐待対応では、介護者の心に寄り添った取組が重要のため、行政による取組だけでなく、関係機関等で実施される相談窓口の利用を周知するなど、関係機関と連携した取組が必要。
  • 養介護施設では、職員が虐待と分からず虐待を行なっているケースがあると考えられ、施設による職員指導が大事である。人材不足で厳しい状況ではあるが、虐待対応を徹底し、指導により離職者がでてもよい覚悟で職員を育てていくことが施設側の責任。
  • 警察による虐待事案の認知件数は年々増加傾向にある。行政及び関係機関等とが連携し被害の再発を防止するため積極的な通報等の協力をお願いしたい。

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お問い合わせ

福祉保健部長寿介護課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7059

ファクス:0985-26-7344

メールアドレス:choju@pref.miyazaki.lg.jp