RSウイルス感染症に気をつけましょう。(10月12日〜10月18日)
RSウイルス感染症の定点当たり報告数(2.4)が例年と比べ多く、2歳以下が全体の約9割を占めており注意が必要です。
この感染症は、2歳までにほとんどの子どもが初感染するといわれており、年齢を問わず何度も感染を繰り返すことがあります。症状は軽い風邪のような症状から、重い肺炎まで様々です。初めて感染した場合は重症化しやすい傾向にあります。呼吸が苦しそうな時、食事、水分を摂取できない時は医療機関への受診を検討してください。
感染は咳などの飛沫やウイルスが付着した手指、おもちゃ等を介して広がります。日頃から石けんを用いたこまめな手洗いや手指消毒、子どもたちが日常的に触れる物の消毒を徹底し、感染予防に努めましょう。