インフルエンザに気をつけましょう。(2月2日〜2月8日)
インフルエンザの定点当たり報告数(56.9)が前週の約1.4倍に増加しています。幅広い年齢層からの報告があるため、子どもだけでなく大人も注意が必要です。
発症すると38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咳や鼻水などの症状が現れます。子どもや高齢者は脳炎や肺炎等を合併し重症化する恐れがあります。感染を疑う場合は、事前に受診方法を確認し、医療機関を受診してください。症状が現れてから48時間以内であれば抗インフルエンザウイルス薬が有効です。
インフルエンザと診断された場合は、人混みへの外出を控え、学校や仕事を休むなど、体調回復に努めましょう。感染予防には、手洗いやマスクの着用を含む咳エチケット、換気などが有効です。