インフルエンザに注意しましょう。(11月17日〜11月23日)
インフルエンザの報告数(24.6)が前週の約2倍に増加し、15歳未満の割合が約8割を占めています。流行注意報レベル基準値(10)を超えており、感染拡大への注意が必要です。
発症すると38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咳や鼻水などの症状が現れます。感染が疑われる場合は、事前に医療機関に受診方法を確認してください。症状が現れてから48時間以内であれば抗インフルエンザウイルス薬が有効です。治療についても、医療機関に相談してください。
日頃から、石けんでのこまめな手洗いや咳エチケットによる予防が重要です。また、重症化予防にはワクチン接種が有効です。効果が現れるまでに2週間ほどかかるため、早めの接種を検討しましょう。