インフルエンザを予防しましょう。(8月17日〜8月23日)
インフルエンザの定点当たり報告数(1.3)が、前週の約1.4倍になり、昨年よりも1か月半程度早く流行開始の目安(1)となる値を超えました。特に15歳未満が感染者全体の約8割を占めています。
インフルエンザに感染すると38度以上の発熱、頭痛、関節痛、咳や鼻水などの症状が現れます。子どもや高齢者では脳症や肺炎などを合併し重症化することもあるため注意が必要です。
予防には、こまめな手洗いや咳エチケット、定期的な換気を行うなどの基本的な感染症対策が有効です。
感染を疑い、医療機関を受診する際は、事前に受診方法を確認してください。体調が悪いときには、症状が軽くても無理をせず外出を控え、体調回復に努めましょう。