感染性胃腸炎を予防しましょう。(8月31日〜9月6日)
県内の認定こども園で感染性胃腸炎の集団発生の報告がありました。原因となる細菌やウイルスが手指や食品を介して感染し、嘔吐や下痢、腹痛などの症状を引き起こします。予防には石けんを用いた手洗いが極めて有効です。調理や食事の前、トイレ後、おむつ処理後は徹底して行いましょう。また、タオルの共用は避け、清潔な個人用タオルや使い捨てのペーパータオルを使用してください。
嘔吐物を処理する際は、使い捨ての手袋、マスク、エプロンを着用し、拭き取った物は密閉して捨てるようにしてください。処理後も、必ず石けんと流水で十分に手を洗い、二次感染を予防することが重要です。日頃からの対策を徹底し、感染拡大防止に努めましょう。