食中毒に注意しましょう。(7月27日〜8月2日)
気温や湿度が高い夏季は、細菌による食中毒が発生しやすくなるため家庭での予防が大切です。食中毒予防の3原則は、@つけないA増やさないBやっつける です。
@細菌などを食品につけないように、調理や食事の前は必ず手を洗いましょう。
A細菌は気温や湿度が高くなると増加しやすくなります。冷蔵や冷凍の必要な食品を持ち帰ったら、すみやかに冷蔵庫や冷凍庫などで保存しましょう。
B生肉にはカンピロバクターや腸管出血性大腸菌(O157等)などがついている可能性がありますが、加熱で殺菌できます。生肉を扱った器具は洗浄・消毒をし、十分に加熱調理しましょう。焼き肉の際は、焼く箸と食べる箸を使い分け、中心部までしっかり火を通しましょう。