新型コロナウイルス感染症に注意しましょう。(6月22日〜6月28日)
新型コロナウイルス感染症の定点当たり報告数(8.9)が前週の約1.4倍に増加しており、15歳未満が全体の約9割を占めています。主な症状は発熱、咳、全身倦怠感ですが、頭痛や下痢などの症状もみられる場合があります。特に、乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は重症化リスクがあるため、予防が重要です。
予防には、こまめな手洗いや咳エチケット、定期的な換気を行うなどの基本的な感染症対策が有効です。手洗い後は清潔な個人用タオルやペーパータオルを用いてきちんと拭き取りましょう。
感染を疑い、医療機関を受診する際は、事前に受診方法を確認してください。体調が悪いときには、症状が軽くても無理をせず外出を控え、体調回復に努めましょう。