掲載開始日:2022年5月30日更新日:2022年11月2日

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追加接種(4回目接種)について

  • このページでは1価ワクチン(従来株)を用いた追加接種(4回目接種)についてお知らせしています。
  • 初回接種(1・2回目接種)完了者は、3回目接種以降はオミクロン株対応ワクチンを1回接種することとされています。
  • 令和4年9月20日からは、4回目接種の対象となる方も含めて、オミクロン株対応2価ワクチンによる接種を順次開始しています。
  • オミクロン株対応ワクチンを用いた追加接種については、「オミクロン株対応ワクチンについて」のページを御確認ください。

追加接種(4回目接種)について

接種を受けられる期間

和5年3月31日まで

使用するワクチン・接種の対象・接種回数・接種間隔

  • 令和4年9月20日からは、4回目接種の対象となる方も含めて、オミクロン株対応2価ワクチンによる接種を順次開始しています。
ワクチンの種類 対象・接種間隔 接種回数

ファイザー社ワクチン(12歳以上用)(1価:従来株)又は
モデルナ社ワクチン(1価:従来株)

(どちらのワクチンが使用されるかは、
接種を受ける医療機関や市町村の
ホームページ、広報誌などで御確認ください。)

3回目接種完了から少なくとも3か月が経過した方 1回

(注意)接種券の発送については、自治体によって異なりますので、お住いの自治体に御確認ください。

接種を受けられる場所

  • 原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。
  • やむを得ない事情で住民票所在地の市町村以外で接種を受けようとする場合は、接種を行う医療機関が所在する市町村へ事前に届け出る必要があります。
  • 詳しくは、市町村の窓口やホームページ、広報誌などで御確認ください。
  • インターネット上でワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すことができます。(接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」)

接種を受けるための流れ

  1. 3回目接種完了から一定の期間が経過すると、お住まいの市町村から接種券が届きます。
  2. 接種券が届きましたら、お住まいの市町村の窓口、医療機関の窓口等で接種予約を行います。
  3. 予約した期日になりましたら、会場で接種を受けていただきます。

接種券の配布方法は市町村ごとに異なりますので、市町村窓口に問い合わせください。

1.接種券を市町村から受け取る

2.電話、ネットなどで予約

3.医療機関、公民館、体育館などの接種会場へ行く

4.問診票を提出し、医師による予診を受けて接種

5.15分以上の経過観察

4回目接種の有効性

第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(令和4年4月27日第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料(PDF:1,990KB))及び第33回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(令和4年7月22日開催第33回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料(抜粋):4回目接種の対象者について(PDF:2,298KB))より

  • イスラエル保健省のデータベースを用いて、感染予防効果及び重症化予防効果を検討した研究によると、

3回目接種から4か月以上経過した60歳以上の者において、オミクロン株流行期におけるファイザー社ワクチン4回目接種による感染予防効果は、4回目接種後22~28日後には約50%であったが、50~56日後には約9%である一方、重症化予防効果は、4回目接種御36~42日後においても77%であった

と報告されています。

  • イスラエル最大の保険組織ClalitHealthServicesに加入している方のデータベースを用いて、感染、発症、入院、重症化、死亡予防効果を評価した研究によると、

オミクロン株流行期において、60歳以上の者に対するファイザー社ワクチン4回接種群は、3回接種群と比較して接種後30日間で、感染予防効果45%、発症予防効果55%、入院予防効果68%、重症化予防効果62%、死亡予防効果74%であった

と報告されています。

  • イスラエルの保険組織SeniorShieldに加入しているデータベースを用いて、ファイザー社ワクチンの感染、入院、重症化、死亡予防効果を評価した研究によると

介護施設入居者に対するファイザー社ワクチンによる4回目接種は、新型コロナワクチン3回目接種者と比べ、7日以降の予防効果(観察機関中央値73日)は、感染予防効果が34%、入院(軽症~中等症)予防効果が64%、入院(重症)予防効果が67%、死亡予防効果が72%であった

と報告されています。

第34回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(令和4年8月8日開催第34回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料(抜粋):4回目接種の有効性(50歳以上)について(PDF:675KB))より

  • 米国の10の州におけるオミクロン株流行期におけるmRNAワクチンの有効性に関する研究では、

ワクチン未接種者と比較した50歳以上の対象者における4回目接種後の入院予防効果は80%であった

と報告されています。ただし、4回目接種の比較対象がワクチン未接種者であることから、3回目接種と4回目接種との直接的な比較でないことに注意が必要です。

4回目接種の安全性

第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(令和4年4月27日第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料(PDF:1,680KB))及び第33回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(令和4年7月22日開催第33回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料(抜粋):4回目接種の対象者について(PDF:2,298KB))より

  • イスラエルのShebaMedicalCenterにおいて実施中の新型コロナ感染歴のない18歳以上の医療従事者を対象とした臨床研究によると、

ファイザー社又はモデルナ社ワクチンを4回目接種した後の局所反応は80.3%、全身反応は48.5%であり、重大な副反応は認められなかった

との研究報告があります(ただし、査読前であることに注意。)

副反応表

お問い合わせ

福祉保健部薬務対策課ワクチン確保・調整担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-3141

ファクス:0985-44-2753

メールアドレス:miyazaki-wakuchin@pref.miyazaki.lg.jp

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