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更新日:2020年11月12日

特別展「美術館を編む-宮崎県立美術館の25年」の開催について

国文祭・芸文祭みやざき2020きがけプログラム

崎県立美術館は今年で開館25周年を迎えます。当初から「県民に親しまれる開かれた美術館」をめざして、多様なかたちでアートと出会う場を創出してきました。
展では当館の25年の歩みを振り返り、25年後の未来の美術館を考えることをコンセプトとし、4,200点を超えるコレクションから代表的な作品を「収集保存」「調査研究」「教育普及」といった美術館の活動を柱に紹介します。さらに、これまでの展覧会の記録、アーティストや美術館関係者の言葉なども併せて展示します。

美術館を編む

展覧会

日時

令和2年11月14日(土曜日)~12月20日(日曜日)

午前10時~午後6時(入室は午後5時30分まで)

休館日

月曜日(11月23日を除く)及び11月24日(火曜日)

観覧料

一般:500円(400円)

高校生以下:無料

  1. 内は20名以上の団体、全教互会員カード、JAFカード、SD(セーフドライバー)カードをご提示の方(提示者を含め5名まで)、ちらし等割引券ご利用の方
  2. 身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳をご提示の方、本人と介護同伴者1名は無料
会場 宮崎県立美術館2階企画展示室

内容

第一部レクション・ハイライト

崎県立美術館のコレクションの中心となるのは宮崎市出身の作家・瑛九の作品です。瑛九の芸術に影響を与えたシュルレアリスムの作家の作品から、ルネ・マグリットやジャン・アルプらの名品を公開します。

第二部調べる・究める

崎の洋画史を代表する郷土作家・塩月桃甫、山田新―に加え、瑛九を中心に自由と独立の精神を掲げて設立された、デモクラート美術家協会の靉嘔や泉茂らの作品を展示します。

第三部術館で生まれたアート

内外で活躍するアーティストを招いて、県民と交流しながら宮崎の文化や風土に根差した公開制作を行なってきました。その作品と活動の一端を写真や映像を交えて振り返ります。

関連イベント

身体で見る美術館

宮崎を拠点に活動するコンテンポラリーダンスカンパニー”んまつーポス”のパフォーマンス映像を上映し、身体感覚をひらいた新しい美術鑑賞を楽しみます。

日時 会期中随時
会場 2階アートフォーラム

屋外彫刻・建築ツアー加無料

日時

11月22日(日曜日)、12月6日(日曜日)

各回午後2時~3時

会場 館内各所、彫刻広場、文化広場
定員 15名
申込 30分前から1階エントランスにて受付(先着順)

担当学芸員によるギャラリートーク観覧券

日時

11月15日(日曜日)、28日(土曜日)、12月13日(日曜日)

各回午後2時~3時

会場 2階企画展示室
定員 定員15名
申込 30分前から2階アートフォーラムにて受付(先着順)

みんなで考える未来の美術館加無料

なさんが考える未来の美術館の姿をかいた、絵や文章を集めて紹介します。

日時 会期中随時
会場 2階アートフォーラム

展覧会を見て、気になった作品やお気に入りの作品を用紙に書いて紹介します。

お問い合わせ

宮崎県立美術館
〒880-0031宮崎市船塚3-210(県総合文化公園内)
電話番号:0985-20-3792(代表)
ファックス番号:0985-20-3796
メールアドレス:bijutsukan@pref.miyazaki.lg.jp