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掲載開始日:2021年12月10日更新日:2021年12月10日

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宮崎県立美術館コレクション展(第4期)の開催について

美の魅力と出会う感動のひととき

県立美術館の収蔵作品を、多彩なテーマで紹介するコレクション展。
今回は、南仏の明るい日差しに魅了されて制作したシニャックやデュフィらの名品のほか、益田玉城や山内多門の描いた屏風など見応えのある作品を紹介します。また、瑛九が10年足らずの間に生み出した多くの版画作品や、本県出身の彫刻家・保田井智之(ほたいともゆき)らの想像をかき立てられる不思議な姿をした彫刻などを展示しています。観覧無料です。
第4期コレクション展チラシ

1期間

  • 会期:令和3年12月18日(土曜日)~令和4年4月5日(火曜日)
  • 休館日:月曜日(1月10日、2月14日、2月21日、3月21日を除く)、
    12月21日(火曜日)~1月4日(火曜日)、1月11日(火曜日)、3月22日(火曜日)
  • 閉室日:12月15日(水曜日)~12月17日(金曜日)
  • 開館時間:午前10時~午後6時(展示室への入室は午後5時30分まで)

2会場

宮崎県立美術館1階展示室1・2・3

3内容

宮崎県立美術館の収蔵作品を次の4つのテーマで紹介します。

名品セレクション-異文化に触れて

南仏の日差しに魅了されたシニャック、メキシコの文化に触れ独自の画風を確立した北川民次など、訪れた土地に影響を受けた作家たちの作品を紹介します。

宮崎の美術-屏風の魅力

宮崎県を代表する画家・塩月桃甫や山田新一などの作品とともに、益田玉城や山内多門などによる屏風の作品を特集して紹介します。

想像を生む姿

トルッビアーニやチェローリ、保田井智之による、思いもよらぬ形や素材の組み合わせなどで見る者の想像をかき立てる不思議な姿の彫刻を紹介します。

版画家瑛九の仕事

ほぼ独学の銅版画や、刷り師に学んだリトグラフなど、10年足らずの間に生まれた多数の版画にみる、瑛九独自の表現世界を紹介します。

お問い合わせ

宮崎県立美術館
〒880-0031宮崎市船塚3-210(県総合文化公園内)
電話番号:0985-20-3792(代表)
ファックス番号:0985-20-3796
メールアドレス:bijutsukan@pref.miyazaki.lg.jp