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更新日:2018年6月22日

【延岡保健所】感染症情報

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意しましょう(平成30年6月日)

症状

  • 発熱
  • 消化器症状(食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)

<注意>

  • 4月から9月にかけて多く発症しています
  • 60歳代から80歳代で多く報告されています

感染予防

  • 草むらや藪に入る際には、肌の露出を少なくしましょう。
  • 帰宅後には、衣服を家の外で叩いて、マダニを家の中に持ち込まないようにしましょう。
  • 入浴やシャワーを浴びて吸着前に除去しましょう。

ヘルパンギーナに注意しましょう(平成29年8月8日)

症状

  • 38度以上の突然の発熱
  • のどの痛み
  • 口の中に小さな水疱

<注意>

  • 脱水症状にも注意しましょう

感染予防

  • こまめな手洗い・うがいおむつ交換やトイレ後の石けんによる手洗いを励行しましょう。
  • 咳エチケットを守りましょう

手足口病に注意しましょう(平成29年7月13日)

症状

  • 水疱状の発疹
    • 手のひら
    • 足の裏
    • 口の中
    • 全身など

注意>

  • 口の中の水疱は、痛みがあり食欲がなくなることがあります。
  • 脱水を起こさないよう水分摂取をしましょう。

予防対策

  • 石けんで手洗いの徹底
  • 排泄物の適切な処理

注意>

  • おむつ交換等では手袋、マスクを着用しましょう。
  • 症状消失後も約1ヶ月は便中にウイルスが排泄されます。

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お問い合わせ

宮崎県延岡保健所健康づくり課疾病対策担当
電話番号:0982-33-5373
ファクス番号:0982-33-5375