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更新日:2018年1月23日

浄化槽

大切な浄化槽の維持管理

ダイオキシン類について

化槽は、微生物の働きを利用して汚水を浄化する装置です。
生物が活動しやすい環境を保つように維持管理をすることが大切です。
このため「保守点検」や「清掃」を定期的に行なうとともに、「法定検査」を受けることが、浄化槽法で義務づけられています。

保守点検

守点検は、いつも汚水が正しく処理されるように、微生物の管理や槽内の装置・付属機器の点検・調整、消毒剤の補充を行います。
庭用の小型合併浄化槽では4か月に1回以上(大型のものは3か月に1回以上)行なうように法律できめられています。
守点検は、県知事登録業者の浄化槽管理士が行なうことになっていますので、これらの業者に委託してください。

清掃

掃は、浄化槽内にたまった汚泥・異物等の除去、機器の洗浄、清掃を行います。
庭用の小型合併浄化槽では年1回以上(浄化槽の種類によっては半年に1回以上)行なうように法律できめられています。
掃は、延岡市長の許可を受けた清掃業者が行なうことになっていますので、これらの業者に委託してください。

法定検査

定検査は、自動車の車検に当たるものです。
保守点検、清掃が適当かどうかの判断と浄化槽で処理された水がきれいになっているかどうかを検査します。
定検査には7条検査(設置後の水質検査)と11条検査(浄化槽の定期検査)があります。
定検査は、県知事指定検査機関の(財)宮崎県環境科学協会(電話番号:0985-51-4331)(外部サイトへリンク)に依頼してください。

お問い合わせ

宮崎県延岡保健所
〒882-0803
宮崎県延岡市大貫町1丁目2840番地
電話:0982-33-5373
FAX:0982-33-5375
Email:nobeoka-hc@pref.miyazaki.lg.jp