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更新日:2018年1月23日

食中毒対策

食中毒は不適切な食品の取扱いで発生します

食中毒予防のための6つのポイント

1品の購入

  • 表示のある食品は、賞味期限などを確認し、必要量だけ購入する。
  • 購入した食品は、肉汁や魚などの水分がもれて二次汚染しないように、それぞれビニール袋などで包む。

2庭での保存

  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は、帰宅後すぐに冷蔵庫又は冷凍庫に入れる。
  • 冷蔵庫内の温度は10度以下に、冷凍庫内の温度はマイナス15度以下に保つ。

3準備

  • 生の肉や魚などを触った後は手指をよく洗い、使用後のまな板・包丁などは洗浄・乾燥させ、また定期的に消毒する。
  • 果物や野菜など加熱しないで食べる食品は、流水で十分に洗浄する。

4調

  • 加熱して調理する食品は、十分に加熱する。
    火がとおりにくい食品でも、中心温度が75度で1分間以上になるよう加熱する。
  • 温かい料理は常に温かく(65度以上)、冷やして食べる料理は常に冷たい(10度以下、冷蔵庫で保存)状態にする。

5

  • 料理はできるだけ早く食べる。

6った食品

  • 残った食品は、早く冷めるように浅い容器に小分けして保存する。
  • 時間が経ち過ぎた食品は、思い切って処分する。

ノロウイルスによる食中毒

細は、次のページをご覧ください。

お問い合わせ

宮崎県延岡保健所
〒882-0803
宮崎県延岡市大貫町1丁目2840番地
電話:0982-33-5373
FAX:0982-33-5375
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