更新日:2020年7月31日

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休業要請等(8月1日~)の対象施設に関するよくある質問

令和2年7月31日時点のものです。随時更新します。

Q1:県内に休業等要請対象の店舗を複数有していますが、店舗の数×10万円(又は5万円)支給されますか?

いいえ、複数店舗を営業していても、運営している事業者あたりで支給しますので、10万円(又は5万円)になります。

Q2:本店・本社が宮崎県以外の場合でも、宮崎県内に店舗があれば対象になりますか?

はい、対象になります。

Q3:通常の営業時間が朝10時から夜7時までの飲食店です。期間中、完全休業したら時間短縮営業に対する協力金の支給対象になりますか?

いいえ、対象になりません。通常の営業時間が、今回の時間短縮営業(朝5時から夜8時まで)内であれば対象になりません。

(例)

  • 通常の営業時間が朝10時から夜10時までの飲食店が夜7時に閉店する場合は、協力金の対象
  • 通常の営業時間が朝10時から夜10時までの飲食店が全日休業する場合は、協力金の対象

Q4:通常の営業時間が朝10時から夜8時までの飲食店です。普段は、お酒の提供を夜8時までしていますが、お酒の提供を夜7時までに時間短縮したら協力金の支給対象になりますか?

はい、お酒の提供を1時間短縮してもらったので、協力金の支給対象になります。

Q5:県の要請に協力して休業(時間短縮営業)したことは、どのように確認するのですか?

後日ご案内する協力金支給手続きの際に、

お店の入り口に、要請期間中に休業(時間短縮営業)していることをお知らせする張り紙(例「8月1日~8月16日まで休業します」)等の写真、ホームページ等の写しの提出をお願いする予定です。

Q6:運営している施設の一部が要請対象施設になっている場合、協力金の支給対象になりますか?(例:ホテルが運営しているスナック等)

はい、協力金の支給対象になります。

Q7:居酒屋は、休業要請の対象になりますか?

居酒屋は、休業要請ではなく、時間短縮営業要請の対象となっています。

Q8:夜のスナック営業を休業して、昼間にフードデリバリーやテイクアウトサービスをした場合、協力金の支給対象になりますか?

休業要請の対象であるスナック営業を休業していただければ、協力金の支給対象になります。

Q9:居酒屋を夜8時で閉店して、その後テイクアウトサービスのみを続けた場合、協力金の支給対象になりますか?

休業要請の対象である居酒屋の店内での飲食を夜8時まで(酒類の提供を夜7時まで)としていただければ、その後テイクアウトサービス続けても、協力金の支給対象になります。

Q10:カラオケボックスは、協力金の支給対象になりますか?

食品衛生法に基づく営業許可を取得して、食事の提供をしていれば時間短縮営業の要請対象になるので、夜8時から翌朝5時まで営業休止(夜7時以降の酒類の提供中止)すれば支給対象となります。

Q11:イートインコーナーがある大型スーパー店は、協力金の支給対象になりますか?

食品衛生法に基づく営業許可を取得しており、夜8時以降にイートインコーナーを完全使用中止(夜7時以降は酒類の飲食禁止)すれば支給対象となります。

Q12:車両による移動式の飲食店を営業しているが、協力金の支給対象になりますか?

いいえ、対象になりません。

移動式の場合、お客様に飲食スペースを提供することができないので、持ち帰り(テイクアウト)専門店と同じ扱いになります。

Q13:スナックを経営しています。8月3日から休業する予定だが、8月8日~10日まで一時営業しても、協力金の支給対象になりますか?

令和2年8月3日から8月16日までの間、休業要請に応じた事業者が対象になりますので、部分的に営業した場合は対象となりません。

 

お問い合わせ

福祉保健部衛生管理課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2628、0985-26-7076

ファクス:0985-26-7347

メールアドレス:eiseikanri@pref.miyazaki.lg.jp