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更新日:2020年12月2日

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「県内一斉ガイドライン点検の日」街頭啓発活動等を実施しました。(令和2年12月1日、宮崎市)

令和2年12月1日、「新型コロナウイルス感染拡大防止のためのガイドライン遵守に係る共同宣言」(8月17日)に掲げられている「県内一斉ガイドライン点検の日」の活動の一環として、県・宮崎市、飲食業関係団体が連携してチラシの配布によるガイドラインの普及啓発や県民への周知啓発活動等を実施しました。

この取組は、毎月1日を目安に各市町村で行われておりますが、12月は、年末年始に向けて人々が集う機会が多くなり感染リスクが高まること、本県が第3波に直面していること等から、感染防止対策の徹底を改めて強く意識する必要があるため、河野知事と宮崎市の戸敷市長が関係団体の皆さまと一緒に啓発活動を行いました。

今回は事業者に対する周知啓発だけではなく、街を歩いている皆様に対して「会食はみやざきモデルで」の実践や「マスク会食」などを呼びかけるチラシをお配りし、利用者のマナー向上にも取り組みました。

また、活動に合わせて、県・宮崎市、関係団体で意見交換会を行い、現状認識や今後の対策などについて意見を交わしました。

意見交換会の中で、河野知事は、「こういった取組を繰り返し繰り返し行ないながらガイドラインの遵守レベルを上げていく必要があると感じた。今後も、関連団体の皆様と一緒になって、どのような対策をしていくべきか考えていきたい。」と述べました。

宮崎県飲食業生活衛生同業組合宮崎支部の古澤支部長からは、「どのような場面で感染が起きているかが分からないから飲食店側も不安に思っている」、また、宮崎県すし商生活衛生同業組合宮崎支部の立石支部長からは、「感染者が発生した店舗は誹謗中傷に遭い、閉店に追い込まれることもあり得るので、感染者が発生したあとのフォローも必要である」、宮崎県社交飲食業生活衛生同業組合宮崎支部の矢野支部長からは、「県外の方も含めて、利用客のマナー向上のために、みやざきモデルの徹底を周知してほしい」、そして、ニシタチまちづくり協同組合の齋藤理事長からは、「飲食店全体ではなく感染リスクの高い業態に絞った説明会の開催や、行政もできるだけ参加してガイドライン遵守の確認を実施してほしい」との御意見をいただきました。

活動の様子

出発式

出発式の様子

チラシ配布2

街を歩いている利用者の方々に、「みやざきモデル」の実践などを呼びかけるチラシを配布しました。

巡回2

宮崎市中心市街地を巡回している様子。

ステッカー掲示

店舗の扉に「ガイドライン実践宣言の店」のステッカーが掲示されている様子。

店舗

店舗を訪問し、改めてガイドラインの実践や利用客への「みやざきモデル」の周知などをお願いしました。

意見交換会2

意見交換会3

意見交換会の様子。

お問い合わせ

福祉保健部衛生管理課

電話:0985-44-2628

ファクス:0985-26-7347

メールアドレス:eiseikanri@pref.miyazaki.lg.jp