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更新日:2020年9月2日

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県内一斉ガイドライン点検の日について(令和2年9月1日)

令和2年9月1日、「新型コロナウイルス感染拡大防止のためのガイドライン遵守に係る共同宣言」に掲げられている「県内一斉ガイドライン点検の日」の活動の一環として、県・市町村、関係団体が連携してガイドラインやチラシ、ステッカーの配布による店舗や県民への周知啓発活動を実施しました。

この取組は、全26市町村で行われ、そのうち宮崎市では河野知事、高鍋町では郡司副知事、延岡市では永山副知事が市町村、関係団体の皆さまと一緒に周知啓発活動を行いました。各店舗では、お店の規模や業態に合わせて、アクリル板や消毒液の設置、ソーシャルディスタンスの確保など創意工夫がなされ、お客様が安心して利用できる環境づくりに努めておられました。

また、活動に合わせて、県・市町村、関係団体で意見交換会を行い、県民の皆さまに安心して飲食店をご利用していただくための感染防止対策などについて意見を交わしました。

崎市中心市街地での巡回活動終了後の意見交換会の中で、河野知事は、「巡回を通じて、街中の現状や飲食店の感染防止対策の取組など実際に見聞きする中で、様々な課題や更なる対策の必要性を感じた。街中の賑わいを取り戻すため、関係団体の皆様の御意見もうかがいながら、県民が安心して飲食店を利用できる環境づくりを今後どのように展開するのか考えていきたい。」と述べました。

崎県飲食業生活衛生同業組合宮崎支部の古澤支部長からは、「飲食店の置かれている現状はかなり厳しいため、より積極的な対策が必要ではないか」、また、宮崎県すし商生活衛生同業組合宮崎支部の立石支部長からは、「利用するお客さんにもガイドラインや新しい生活様式への理解を深めてほしい」、そして、宮崎県社交飲食業生活衛生同業組合宮崎支部の矢野支部長からは、「ガイドラインをしっかり守っているお店は安心であるということを県民に周知してほしい」との御意見をいただきました。

活動の様子

宮崎1

宮崎市中心市街地を巡回している様子。

高鍋

飛沫感染防止のため、アクリル板が設置されています。

感染防止2

店の入り口に消毒液と体温計が設置されています。

感染防止5

店の入り口に消毒液とお客様への注意書きが設置されています。

感染防止4

お客様用のフェイスシールドが準備されているほか、ソーシャルディスタンスを確保するための工夫がされています。

お問い合わせ

福祉保健部福祉保健課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

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ファクス:0985-26-7326

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